このところ自動運転車に関する企業提携が相次いでおり、2016年の再来を思わせる状況となっている。今度こそ、街中にロボット車があふれるかもしれない。雰囲気の変化は特に過去2週間で感じられた。配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズが、アマゾン・ドット・コム傘下のズークスや、モーショナルを含む複数の自動運転車企業との提携を発表したためだ。またウーバーは19日、電気自動車(EV)メーカーのリビアンが生産予定の自動運転車に、最大12億5000万ドル(約1980億円)を投資することで合意したと発表した。
自動運転車めぐる熱狂、今度こそ本物か
かつての失速を乗り越え、普及への期待が再燃している
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