ニュータンタンメン写真はイメージです Photo:PIXTA

ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は連載開始1周年と50回目を記念し、前後編にわたって記憶に残った「まかない」をエピソードとともに紹介する。(ライター みやーんZZ)

「ナンバーワン神現場」で
勤務時間内に食べたニュータンタンメン

 氷河期世代の40代おじさんである僕が突如、ハマったスキマバイトを紹介する本連載。今回は連載50回目ということでいつもと趣向を変え、僕がスキマバイトで楽しみにしている要素の一つ「まかない」に焦点を当ててみたいと思います。

 これまでに働いた職場で食べたまかないの中でおいしかったものをいくつか、ピックアップしてご紹介していきます。

 まず、最初にご紹介するのは川崎のソウルフード、ニュータンタンメン本舗。ここはこれまでに働いたスキマバイト現場の中でもナンバーワンに働きやすい神現場でした。店長さんがとにかくいい人で、スキマバイトである僕が快適に働けるようにところどころで気を使ってくださり、最初から最後まで快適に働くことができました。

 そんな「神現場」であることを決定づけたのがお仕事後に提供されたまかないのニュータンタンメン。そもそもまだ仕事終了時間になっていないのに「もう終わりでいいんで、まかない食べてください」とおっしゃってくださった店長さん。

 お店オリジナルのトッピングを乗せた川崎名物ニュータンタンメンはにんにくと唐辛子でパンチが効きまくっており、労働後の疲れた体に沁みわたって最高なのですが、時給が発生している時間内に食べているという背徳感もいいスパイスになっていたと思います。おかげでニュータンタンメン本舗がより一層、大好きになりました(笑)。

>>この職場のエピソードについて詳しくは『40代タイミーおじさんが、70カ所スキマバイトして「ナンバーワンの神現場!」と断言する飲食店の名前』をチェック!