(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
吉野家の「よくばり丼」が絶品だったんです!

1899年に日本橋(東京都)で創業し、国内で1200店舗以上を展開する牛丼チェーン店「吉野家」。創業者の松田栄吉氏が奈良県・吉野の桜を好んでいたことから、その名を屋号に採用したといわれています。

今回は「から牛」をレビューします。牛肉とから揚げが一緒に盛り付けられた丼メニューで、価格は並盛729円(以下、すべて税込)。
今回は、から揚げが1個プラスされる「アタマの大盛り」(883円)で注文してみました。
ゴロッと大きいから揚げが3つ盛り付けられています

実際に運ばれてきたから揚げを見て、思わず「でっか!」と声が出てしまいました!3つともしっかり肉厚で、一口では食べきれないほどのサイズ感です。
さらに、丼の半分には牛肉が盛り付けられていて、なんとも贅沢な一杯。

から揚げの下には、キャベツやにんじんなどの千切りが敷かれていました。

まずは、お馴染みの牛肉から一口いただきます。薄切りでふわっとやわらかく、安定感のあるおいしさ。
ご飯にタレが程よく染みていて、これだけで箸が進んでしまいます。
お肉のぎゅぎゅっとした食感に感動!

から揚げの断面を見てみると、薄めの衣の内側にお肉がぎっしりと詰まっていました。脂身はほとんど見当たらず、筋肉質な印象です。
ひとくち食べて、お肉のぎゅぎゅっとした食感に感動!ジューシーというよりもしっとりとした肉質で、「鶏肉を食べている」という満足感をしっかりと得られます。

味付けはあっさりめ。ほどよい塩加減で、お肉そのものの味わいがしっかりと感じられます。
ゴロッと大きいのにさっぱりとしているので、パクパクと食べ進めてしまいました。







