(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
スタバの“30周年記念リユーザブルカップ”がかわいい!

1971年、ワシントン州シアトルでコーヒー豆やティーの量り売りからスタートした「Starbucks Coffee(スターバックス コーヒー)」。日本の1号店は1996年に銀座でオープンしました。
「この一杯から広がる、心かよわせる瞬間、それぞれのコミュニティとともに―人と人とのつながりが生みだす無限の可能性を信じ、育みます」をミッションに掲げています。
おいしいドリンクやフードだけでなく、続々と登場するタンブラーやグラスなどのオリジナルグッズも魅力の一つです。4月8日(水)より、日本上陸30周年を記念したグッズの店舗販売がスタートしました。

その中から「リユーザブルカップ30YEARS473ml+リユーザブルカップ専用ドリンクホールキャップベアリスタサイレン」をレビューします。
リユーザブルカップと、フタに取り付けられるドリンクホールキャップのセットで価格は1200円(以下、すべて税込)。30周年を記念した特別なデザインが魅力的です。
懐かしいロゴにテンションが上がります

スターバックスが日本に上陸した当時のロゴがデザインされたリユーザブルカップです。白いカップの中央にロゴが描かれたシンプルなデザインながらも、白と緑の2色使いがスタバっぽくてかわいい。

サイズは(約)高さ16.2×直径9.2cmの、片手で持ちやすい大きさ。ポリプロピレン製で軽く、重量を量ったところ45gでした。実容量は473mlで、耐熱温度は100度です。

日本上陸当時の旧ロゴは、「STARBUCKS COFFEE」と書かれた円の内側にサイレンのロゴが配置されています。また、現在は緑の背景に白抜きでサイレンがデザインされていますが、30年前のロゴだとサイレンの背景は黒色でした。

裏面には「DECAF」「SHOTS」などのカスタマイズボックスがデザインされています。お店でドリンクを飲む際に使われるカップのような、遊び心のあるデザインが嬉しいです。






