エリック・スウォルウェル連邦下院議員(民主、カリフォルニア州)とトニー・ゴンザレス下院議員(共和、テキサス州)は13日、浮上していた性的暴行疑惑により辞職勧告や除名投票の圧力が高まったことを受け、議会を去る意向を表明した。スウォルウェル氏(45)は声明で、「私や他の議員に対する即時の除名投票に向けた動きがあることは承知している。告発からわずか数日のうちに、適正な手続き(デュー・プロセス)もなく議員を除名することは誤りだ。しかし、私が職務に専念できず、有権者に迷惑をかけることもまた誤りである。したがって、私は下院議員を辞職するつもりだ」と述べた。そのわずか1時間後、ゴンザレス氏(45)も簡潔な声明で、「すべてには時があり、神はわれわれ全員について計画がある。明日議会に戻った際、辞職届を提出する」と語った。
米下院民主党の「新星」、除名投票の動き受け議員辞職へ
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