ドナルド・トランプ米大統領が自身をキリストのような姿に描いた人工知能(AI)生成画像を投稿し、宗教右派の激しい怒りを買っている。カトリックや福音派キリスト教徒の支持者から、ホワイトハウスに復帰以降で最大級の反発を招いた。トランプ氏の邸宅兼会員制クラブ「マールアラーゴ」で信仰関連のイベントを主催し、政権と緊密な関係を維持する非営利団体「カトリックス・フォー・カトリックス」の代表、ジョン・イェップ氏は「私たちは少々困惑している」と語った。12日夜、イェップ氏が教会の礼拝後に友人たちと夕食をとっていたところ、自身のスマートフォンにメッセージが次々と届いた。ローブをまとったトランプ氏が病院のベッドに横たわる男性の額に触れる場面を描いた、現在は削除済みの画像に関するものだった。
トランプ氏の「キリスト像」 宗教右派から猛反発
トランプ氏のソーシャルメディア投稿は、宗教右派からホワイトハウス復帰以降最大の反発を引き起こした
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