イランの対米交渉責任者を務めるモハマドバゲル・ガリバフ国会議長は、イラン政府が米国を一切信頼しておらず、戦闘がいつ何時再開してもおかしくないとして、自国軍は完全な戦闘態勢を維持していると述べた。「わが国は敵を信頼していない。われわれがここに座っているこの瞬間にも、戦争が始まる可能性がある。軍は現場で完全な準備を整えている」。ガリバフ氏は、19日早朝に放送されたイラン国営テレビの演説でこう述べた。同氏によれば、恒久的な停戦合意に向けて米国と活発な交渉を継続しているものの、イランは「敵が過ちを犯せば、いつでも」対応できる万全の準備を整えている。原文:Iran’s Chief Negotiator Says War May Resume at Any Time
戦争は「いつでも再開し得る」 イラン交渉責任者
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