(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋で、2種類のおかずを楽しめる“大満足メニュー”を発見!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に430店舗以上を展開しています。

本日レビューするのは「炭火 鶏トロ焼きとひじき入りつくねの月見重」価格は単品1220円(以下、すべて税込)、定食1260円です。
定食はみそ汁と漬物、ミニサラダ、和風ドレッシング付きで、エネルギーは947kcal。カロリーが1000kcal近くあって、なかなか食べ応えがありそうです。
鶏トロ焼きとつくねがのった贅沢メニュー

横長のお重にご飯が敷き詰められ、鶏トロ焼きとひじき入りつくねが盛られています。丼ではなく、お重が使われているのが特別感あって嬉しい。日本料理店に来たみたいな気持ちになって、テンションが上がりました。

つくねも鶏トロ焼きもこんがりとした焼き目がついていて、食欲が刺激されます。中央に大葉が敷かれ、その上に卵黄が乗っていました。鮮やかな緑色と黄色がキレイで、華のある見た目です。

つくねには、ひじきがたくさん練り込まれています。とろっと絡んだタレの照りが美しく、白ゴマが振り掛けられていました。

鶏トロ焼きはひと口サイズで、ころんとしていて立体的。公式サイトによると、鶏肩小肉を使用しているそうです。ネギも一緒に焼かれていて、こんがりとした焼き目がついていました。

卵黄に箸を入れると黄身がトロッと流れ出て、たまらないビジュアルに。卵黄が鶏トロ焼きとつくね、ご飯に絡んでおいしそうです。







