(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
なか卯の「お肉てんこ盛り定食」がボリューム満点!

こだわりの「どんぶり」と「京風うどん」を二本の柱とする、大手和風ファストフードチェーンの「なか卯」。
1969年に大阪で手作りうどん店として創業した歴史を持ち、現在は「すき家」などを運営するゼンショーホールディングスの一員として、全国に店舗を展開しています。

今回ご紹介するのは「W豚しょうが焼き定食」価格は1380円(以下、すべて税込)です。お肉が通常の倍盛りでボリューム満点。さらに店舗限定メニューという特別感に惹かれ注文してみました。
肉の量がすごい!

運ばれてきた瞬間、圧倒的な肉の量に驚きました!鉄板の約半分を肉が埋め尽くし、見るからにボリューム満点なんです。
付け合わせは、玉ねぎとにんにくの芽を入れたもやし炒め。さらに定食として、ご飯、みそ汁、漬物、サラダがセットになっています。

鉄板には薄切りの豚肉が重なるように盛られていて、見た目だけでもご飯が進みそうな雰囲気。そこに甘辛いしょうがダレの香りがふわっと立ち上がり、食欲を一気に刺激します。
こんなに沢山の豚肉を一度に味わえるなんて、肉好きにはもうたまりません。
豚肉は旨味がたっぷり!

豚肉はやや薄めですがその分タレの絡みが良く、口に入れた時の一体感がすごい。脂身は重すぎずほど良いコクがあり、噛むほどに旨味がじんわりと広がります。
しょうがの爽やかな風味が後味をすっきりとまとめてくれるため、濃厚でありながらも重たさは感じられません。最後のひとくちまで飽きずに楽しめ、食べ終わったあとは満足感が心地よく残ります。

豚肉の下には甘辛いしょうがのタレがたっぷり。肉を持ち上げるたびにしっかりと絡みつき、ひとくちごとにコクと香りが一気に広がります。
タレが全体を包み込んでいるため、どこを食べても味にブレがありません。全体としてまとまりが良く、最後まで心地よく食べられるのが魅力です。






