米連邦通信委員会(FCC)のアンナ・ゴメス委員(民主)は米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーのジョシュ・ダマロ最高経営責任者(CEO)対し、同社傘下のABCテレビはトランプ米政権による「持続的かつ組織的な検閲と支配」の被害者だとの見解を書簡で伝えた。放送や通信業界を監督するFCCは共和党のブレンダン・カー委員長の下で、「自由で独立した報道および全てのメディアを屈服させる」ために武器化された。ゴメス氏は11日にダマロ氏に送った書簡でこう述べた。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)はこの書簡を閲覧した。
米放送規制当局の民主委員、ABCテレビは「検閲の被害者」
ゴメス委員はこれまでもカーFCC委員長を批判してきた
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