ドナルド・トランプ米大統領は11日、イランとの戦争で燃料価格が急騰する中、連邦ガソリン税の一時停止を支持すると表明した。トランプ氏はホワイトハウスの大統領執務室で記者団に対し、一時停止について、「そのつもりだ」と述べ、戦争が終結すればガソリン価格は「岩が崩れ落ちるように急落する」と主張した。どのくらいの期間にわたりガソリン税を停止すべきかという問いには、「適切な時期まで」と答えた。米国とイスラエルが2月末に戦争を開始して以来、ガソリン価格は着実に上昇している。全米自動車協会(AAA)によると、レギュラー無鉛ガソリンの全米平均価格は1ガロンあたり4.52ドル(約710円)。1年前は3.14ドルだった。
トランプ氏、ガソリン税の一時停止を支持
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