4. 幼稚な人
子どものように、急に冷たくなったり熱くなったりする精神的に未熟なタイプです。
大人同士の付き合いにおいて、急にLINEを既読スルー(または未読スルー)するような大人げない振る舞いをしてはいけない、ということをまだ学習していません。そのため、平気で急に冷めたような態度をとってしまいます。
5. 自己中心的な人
みんなで楽しく遊んでいるのに、急に不機嫌になって周りに心配させようとするタイプです。
自分の機嫌の悪さを表に出すことで周りが気を使ってくれる環境に慣れており、「自分が急に冷めた態度をとれば相手が何かしてくれる」という行動パターンを持ち込んでいます。常に自分が中心で、ちやほやされたいだけなのです。
まとめ:相手の問題なので「放置」で大丈夫
おさらいすると、以下の5つになります。
❷気まぐれな人
➌洗脳体質な人
➍幼稚な人
➎自己中心的な人
これらを通してわかるように、急速に冷める態度は「すべて相手の問題」です。ですから、あなたが動揺する必要は全くありません。「ほっといて(放置して)」大丈夫です。
向こうが不機嫌そうにしていても心配する必要はなく、そのまま放っておきましょう。もし相手から連絡が来て、またつながってもいいと思えば返事をすれば良いですし、「もうこんな人はいいや」と思えばそのままフェードアウトして構いません。
急に対応がコロコロ変わる人は、人間関係において基本的に危険です。今回挙げた5つのタイプもすべて厄介な人たちばかりですよね。ちゃんとした人は、突然相手を振り回すようなことはしませんし、機嫌が悪くても表には出しません。しっかりとコミュニケーションを積み重ねられる人と付き合っていくのが一番です。
そして最後に、もし自分自身がこのような行動をとってしまっていると気づいた方は、どうか気をつけてくださいね。
※本稿は『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)の著者による特別原稿です。




