(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ジョナサンで、豪華な“てんこ盛りモーニング”を発見!

1980年、東京・練馬に1号店をオープンした「ジョナサン」。店名の「ジョナサン」は、アメリカでは誰もが知る男の子の名前で、「お手頃価格に気軽でアットホームなレストランでありたい」という想いと、親しみやすいイメージが込められています。

本日レビューするのは、6時から10時半まで提供しているモーニングメニューの「とろーり玉子のベーコンチーズトーストニューオリンズ風モーニング」。
単品価格はスープバーとドリンクバー付きで1099円(以下、すべて税込)、北海道産とうもろこしのポタージュが付いたセットは1209円です。スープバーが付いているので、単品を注文しました。
好きなものだらけで幸せ!卵とウィンナーは2個ずつあります

運ばれてきた瞬間、ゴージャスなビジュアルに目を奪われました。大きなお皿にメインのトーストと、ウィンナー2本、フライドポテト、サラダが盛られています。

トーストの上にベーコンとチーズ、玉子が2個のっていて、食べ応えがありそう。ケイジャンスパイスがかかっていて、かぐわしい香りに食欲が刺激されます。
公式サイトによると、ニューオリンズのカフェで味わうような、スパイシーでエネルギッシュな一皿に仕上げているそうです。

卵は半熟で、お皿を動かすとプルプル震えます。卵がトーストにのっている様子を見て、ジブリのアニメ「天空の城ラピュタ」に出てくる目玉焼きパン(通称:ラピュタパン)を思い出し、テンションが上がりました。

卵がプルプルなので、トーストを丸ごと手で持って食べるのは難しそう。ナイフとフォークでカットすると、黄身がとろ~りとあふれ出ました。







