ネバネバ3種、それぞれの違いも楽しい!

なめらかな食感の中で、いいアクセントになっていたのがオクラ。やや固めに茹でられていて、ザクザクッとした歯ごたえが心地いいんです。さらに、種のプチプチ感も、全体の食感にメリハリを生み出していました。

細くカットされためかぶは、するっと軽やかな口当たり。オクラよりもダシの味がしっかり効いていて、全体の味の中心になっていました。
そして、鮮やかな緑色も印象的。色がくすんでおらず、海藻らしいパキッとした緑で、見た目から食欲を刺激してくれます。

とろろは完全なペースト状ではなく、少し繊維感が残っているタイプ。トロトロというよりサラサラ寄りの食感になっていて、後味にもキレがあります。
そのままでも十分おいしいのですが、卓上醤油を少したらすと、味にキリッと輪郭が出てさらにおいしく感じました。
生姜ソース&わさびで味変!

60円で追加した生姜ソースを舐めてみたところ、想像と全然違った味でびっくり!
まず、かなり油が効いています。目に見えるくらい油が浮いていて、コックリ濃厚な仕上がりになっていました。
さらに、ほんのりニンニクっぽい風味もあり、どこかアヒージョのような雰囲気も感じるんです。

これをネバネバ牛丼にかけると、パンチが加わっておいしい!もともとのダシの旨みだけでも十分おいしいのですが、そこに油のコクが加わることで、さらにご飯が進む味に変化しました。

そして、わさびも味変で大活躍!旨だし醤油のまろみと、わさびの爽やかな香りがよくマッチします。
温玉トッピングも大正解!

朝食メニューにある、オクラ・温玉・かつおぶしを混ぜて食べる「まぜのっけ朝食」を思い出し、温玉を追加してみたのですが、これが大正解!
ねっとりとした黄身が、あっさりした味わいにちょうどいいコクをプラスしてくれました。
期間中に何度も食べたい!

SNSでは「この世で一番うまい食いもん」「年中売ってほしい」「ねばねばフル装備」「夏を感じる一杯」「カオスな感じが嬉しい」「食物繊維のジェットストリームアタックだ」などのコメントが寄せられていました。

暑い季節でもスルスル食べられて、しっかり栄養補給できる一杯。
山かけなしの「めかぶオクラ牛丼」や、生姜ソースが最初からかかった「生姜めかぶオクラ牛丼」など、ラインナップが豊富なのもうれしいポイントです。
販売期間中に、また何度か食べに来たくなるくらいハマりました。
おかずたっぷりの丼といえば、吉野家の「から牛」もおすすめ

牛肉とから揚げが一緒に盛り付けられた丼メニューで、価格は並盛り729円。今回は、から揚げが1個プラスされる「アタマの大盛り」(883円)で注文してみました。
ゴロッと大きいから揚げが3つ盛り付けられています。3つともしっかり肉厚で、一口では食べきれないほどのサイズ感。

から揚げをひとくち食べて、お肉のぎゅぎゅっとした食感に感動!ジューシーというよりもしっとりとした肉質で、「鶏肉を食べている」という満足感をしっかりと得られます。
味付けはあっさりめ。ほどよい塩加減で、お肉そのものの味わいがしっかりと感じられます。ゴロッと大きいのにさっぱりとしているので、パクパクと食べ進めてしまいました。







