麺はツルッとしていてモチモチ!

ほんのり透き通った中太麺は、表面がツルッとしていてキラキラ。まずはつけダレに浸けず、麺だけを食べてみました。小麦の香ばしさがふわっと口の中に広がっておいしいです!
冷水でしっかりと締められた麺は、とってもモチモチ。かためにゆでた麺ならではのパツッとした歯ごたえがたまりません。

つけダレはサラッとした醤油ベースで、ほんのりとした甘味があります。今回は濃いめにも薄めにもしなかったのですが、そのままでもしっかり濃いめの味です。
醤油のコクが感じられるつけダレは、唐辛子と胡椒が効いていて、かなりスパイシー。辛味だけでなく、ツンとした酸味もあり、クセになる味わいです!

麺はやや縮れているので、サラッとしたつけダレもよく馴染みます。ひんやりとした麺は、酸味の効いたつけダレと相性ばつぐんですよ。
チャーシューやトッピングもおいしい

つけダレの中には刻みねぎと、細かくカットされたチャーシューがたっぷり入っています。
チャーシューはつけダレをたっぷりと吸っていて、噛み締めるたびに肉の旨味と共にじゅわっとつけダレが広がります。刻みねぎのシャキシャキ食感と辛味も良いアクセントです。

つけダレには一枚の大ぶりなチャーシューも入っています。20cmくらいの長さがあり、ボリューム満点!箸で持ち上げたら切れてしまいそうなくらい、しっとり柔らかいです。
細かくカットされたチャーシューと違って、とろけるような食感がしっかりと感じられ、食べていると幸せな気持ちになります。

他のトッピングも箸休めにピッタリです。特に青菜はみずみずしくて、口の中をさっぱりとさせてくれますよ。







