割りスープで、つけダレも最後まで楽しめます

割りスープとは、つけダレに加えることで味を少し薄めて、飲みやすくするためのもの。つけダレまでしっかりと楽しみたい方には必須です。割りスープは無料で、注文するとおわんに注がれて運ばれてきました。
割りスープ自体は薄味で、底には鰹節粉が沈んでいます。つけダレに割りスープを注ぐと塩味がマイルドになり、かなり飲みやすくなりました。辛味と酸味はさほど変わりません。
節粉が加わることで風味がグッと良くなり、最後までおいしく飲めますよ。
お腹パンパンで幸せ!満足度の高いつけめんでした

SNSには「幸楽苑のメガつけめん。3玉で990円!破格」「思った1.5倍の量がきてビックリ!!!」「幸楽苑のメガつけめん舐めてた、3玉はだいぶ苦しかったヨ」「相変わらずの幸楽苑クオリティでコスパ最高!」「いや~腹いっぱいです」といった声が投稿されていました。

食べ始める前はお腹ペコペコだったのですが、食べ終わる頃にはお腹パンパン!
これだけの大ボリュームなのに1000円でお釣りが来るのは、今のご時世、本当にありがたいです。
ラーメンといえば、日高屋の「汁なしラーメン」もおすすめ!

価格は640円。メニュー表によると、この汁なしラーメン1杯には麺が1.5玉分使われているそうです。
麺の上には細切りのチャーシュー、メンマ、ねぎ、白ゴマがトッピング。温玉は小皿に別添えで運ばれてくるので、お好きなタイミングでトッピングできますよ。

汁が無い代わりに、どんぶりの底には醤油ベースのタレが入っています。麺にタレがちゃんと絡むように、下から上へしっかりと麺を混ぜていただきます。
太くてやや平たい麺は、もっちりとした弾力感があります。表面がツルッとしていて、のど越しもとっても良いです。
醤油ベースのタレは濃いめの味で、麺をすするたびに魚粉の香りが口いっぱいに広がっておいしい!
温玉をしっかりと絡めることによってまろやかさとコクが加わり、より一層旨味の凝縮された濃厚な味わいが楽しめますよ。







