スペースXの新規株式公開(IPO)により、億万長者のイーロン・マスク氏は「兆万長者」となった。そして、マスク氏の次に大きな利益を得るのは、マスク氏の親友で長年の投資家であるアントニオ・グラシアス氏だ。同氏はマスク氏を支援することでキャリアを築いてきた。スペースXのIPO目論見書によると、グラシアス氏と同氏が率いるバロア・エクイティ・パートナーズ(Valor Equity Partners)は、12日のスペースXの上場でクラスA株の6.7%を保有することになった。これは金額ベースで680億ドル(約10兆9000億円)に相当する。その結果、グラシアス氏はマスク氏に次いで、スペースXの第2位の株主となる。
スペースXのIPO、マスク氏の次に巨額資金得る長年の盟友
グラシアス氏と彼の会社は、マスク氏が率いるスペースXの第2位の株主となる
特集
あなたにおすすめ







