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言葉は頼もしいパートナー。あなたに力や勇気や幸せを与えてくれます。「大人の言い換え力」に磨きをかけて、日常のピンチを華麗に切り抜けたり、果敢に立ち向かったりしましょう!(クイズ制作/石原壮一郎)
クイズ
2歳の息子の顔を見せに夫の実家へ。みんなで隣町のショッピングモールに行くことになったが、義実家の車にはチャイルドシートが付いていない。
危険すぎるので大事な我が子を乗せたくないが、義母は「ちょっとだから大丈夫よ」と言っている。夫も黙っているだけで頼りにならない。どう言ってピンチを切り抜けるか?
(A)「このまま乗せたら、おまわりさんに捕まっちゃうので」と警告する
(B)「お義母さんは孫の命を何だと思ってるんですか!」とガツンと言う
(C)乗るのを拒否しつつ「今度のときはレンタルを手配します」と予告する
(B)「お義母さんは孫の命を何だと思ってるんですか!」とガツンと言う
(C)乗るのを拒否しつつ「今度のときはレンタルを手配します」と予告する
正解は……
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C
△(A)「このまま乗せたら、おまわりさんに捕まっちゃうので」と警告する
×(B)「お義母さんは孫の命を何だと思ってるんですか!」とガツンと言う
◎(C)乗るのを拒否しつつ「今度のときはレンタルを手配します」と予告する
解説
さすがに最近は減りましたが、まだこういう意識の人もいます。その場で相手の意識を変えるのは困難ですが、我が子を危険な目に遭わせる事態は何としても避けたいところ。
そもそも道路交通法で、6歳未満の乳幼児はチャイルドシートの使用が義務付けられています。ただ、Aのように言っても、この手のタイプは「大丈夫、大丈夫」で押し切ろうとする可能性が大。押し問答になったら、夫まで義母の味方につきかねません。
絶対に乗せるつもりはないという意思を示しつつ、衝突を最小限で回避するには、具体的な対策を提案するCが有効。「今回は気が回らなくてすみませんでした」と謝ってもいいでしょう。
Bは、もっともな非難ですが、いきなりケンカを売る必要はありません。








