「ぶっちゃけ、アメリカで勝てそうですか?」。その問いに、キャディの加藤勇志郎CEOは、米国事業が2年で数十倍に成長した現在地を明かす。M&A大国で広がる“データカオス”、生成AIだけでは解けない製造業の課題、そして「1000社を米国へ行かせれば、デカコーンは生まれる」と語る日本発スタートアップの勝ち方に迫る。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集委員 岩本有平)

M&A大国に広がる“データカオス”
日本発SaaSが米国で勝つ条件

00:00 オープニング
00:51 日本発SaaSは米国で勝てるのか
03:12 競合は他社ではなく“既存プロセス”
05:15 米国製造業を覆う“データカオス”
07:39 生成AIでSaaSと製造業はどう変わるのか
13:32 日本のスタートアップが世界で勝つ条件

<こんな人におすすめ>
・日本発スタートアップやSaaS企業の海外展開に関心がある人
・米国市場で日本企業が勝つための条件を知りたい人
・製造業AIやデータ活用の可能性を学びたい人
・M&A後のデータ統合や組織課題に関心がある経営者・事業責任者
・AI時代にSaaSや製造業がどう変わるのか考えたい人
・日本からデカコーンを生み出す方法に関心がある人