読み方の正解は(1)いさはい
諫早地方から来たことから

 飯酒盃さんの遠い先祖は、長崎県諫早地方から移り住んだと言われており、諫早(いさはや)の地名の読み方を取って、伊佐早(いさはや)と名乗りました。

 しかし、一部は飯酒盃(いさはい)としました。飯酒盃としたのは、この地方は昔から美味しい米(現在はこしひかり)と美味しい酒(八海山)の里で、美味しい米(飯)や酒(酒)で酒盛り(盃)をしたので、飯酒盃の文字に変えたのではないかと思われます。

 大学生の時に、居酒屋でアルバイトをしていて、お客様から「それ本名?」と聞かれることが多かったそうです。 二十歳くらいの娘さんが、名札に「飯酒盃」と書いてあると「美味しい食べ物と酒を提供しますので、たくさん飲んで下さい」と言っているようで、看板娘の芸名と思われたようです。

 ファミレス等で、順番待ちの名前を書いても、正しく読んでくれないので、カタカナで「イサハイ」と書くようにしましたが「イサカ」様と読んでしまうので、自分なのか他人なのか分からないので、友達と行った時には、友達の名前を記入するようにしているそうです。

 飯酒盃さんは「父も私もお酒は好きですが、私は日本酒ではなくサワーが好きで、父は毎日『八海山』を飲んでいます」とのことです。

【「飯酒盃」の答え】
読み方 (1)いさはい
問1 (2)新潟県に多い名字
問2 (1)全国に約80軒
問3 (3)長崎県諫早(いさはや)地方から来たことから

難読名字の「寿松木」が読める?
縁起が良いものの組み合わせ

【難読名字】読み方はどれ?「寿松木」(1)じゅまつき(2)すずき(3)ことぶきまつき出所:『難読 珍名 日本人の名字 クイズ』(ダイアプレス)より

問1 どこの県に多い名字ですか?
(1) 秋田県
(2) 石川県
(3) 大分県

問2 全国で何軒くらいありますか?
(1) 約70軒
(2) 約170軒
(3) 約270軒

問3 なぜ、そのように読ませますか?
(1) 松の木に鈴を提げてお祭りをしたことから
(2) お祝いに魚の鱸(すすき)を供えたことから
(3) 鈴木の名字を寿松木の文字に変えたことから