ドラッグストアで受け取った
試供品は備蓄リュックへ
そもそも防災用の備蓄品として何を備えればいいの?という人は、JACDSの「備蓄品リスト」を参考にするといいだろう。
ドラッグストアで買い物すると、湿布や除菌シートなどの試供品をもらうことがある。どうせ引き出しに眠っているなら、まとめて備蓄品のリュックに入れてはどうだろうか。試供品ならかさばらないし、たとえ無駄になったとしても、もったいなくない。筆者も先日「青汁」のサンプルをもらったが、それこそ避難生活で野菜不足になった時に出番が来そうだ。
全国のドラッグストアの店舗数は2万4536店舗(25年度、JACDS調べ)。コンビニ最大手セブン-イレブンの店舗数が2万1956店(26年7月末時点)、営業中の郵便局数が全国2万3285局(26年6月時点)であり、ほぼ同じ規模数だ。
ドラッグストアは近年150坪以上の大型店が増え、取り扱う品目が多様化している。普段よく行く店の棚も、防災用の備蓄品を探す視点で眺めると、きっと新たな発見があるはずだ。自然災害は突然やってくる。改めて肝に銘じたい。
最後になりましたが、令和8年(2026年)熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
ドラッグストアショーの展示でも防災用の備蓄品は何を備えればいいか提案されていた Photo by N.M.
防災グッズはドラッグストアで買えるモノが多い Photo by N.M.
防災リュックの中身は我が家の状況に応じてアレンジを Photo by N.M.
日本チェーンドラッグストア協会のサイトでも備蓄に関する情報があるので参考にするといい Photo by N.M.








