(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
サイゼリヤで、リピートしたくなる“やみつきメニュー”を発見!

1967年に千葉県市川市で創業して以来、本格的なイタリア料理を驚きの低価格で提供し続ける「サイゼリヤ」。「ミラノ風ドリア」をはじめ、パスタ、ピザなど豊富なメニューが魅力です。

本日レビューするのは「蒸し鶏の香味ソース」価格は280円(以下、全て税込)。鶏肉のたっぷり盛られたメニュー写真がおいしそうで、思わず注文。フォッカチオ(150円)を一緒に頼みました。
鶏肉たっぷりの大満足メニュー

暑い日に嬉しい冷製メニューです。ワカメの上に鶏肉がたくさん重ねられ、ガルムソースと野菜ソースがかかっていました。
鶏肉は、むね肉を使用しているそうです。メニュー写真よりもお肉が大きくて、食べ応えがありそう。

ガルムソースは、ニンニクの旨みと甘み、コクを生かした、醤油ベースのオリジナルソースです。たまねぎベースの野菜ソースと一体になって、お肉の旨みを引き立てます。

薄ピンク色の鶏肉に、明るい茶褐色のガルムソースと野菜ソースの緑色が映えて、キレイな見た目。おいしそうなビジュアルに、食欲が刺激されます。
ソースが鶏肉の旨みを引き立てておいしい!

鶏肉はしっとりしていて、ハムのように鶏肉の旨みが詰まっています。ほどよい厚みがあり、弾力のある肉肉しい食べ心地です。

ソースはコクがあって、風味が豊か。オリーブオイルが使われていて、ドレッシングのようなさっぱりとした食べ心地です。みじん切りされた玉ねぎのシャキシャキ食感がたまりません。

鶏肉の下には、ワカメがたくさん敷かれていました。コリコリしていて、磯の香りが豊かです。ソースが濃すぎないため、ワカメの風味をしっかりと堪能できました。







