筋トレはボディメイクの基本、と広く考えられています。気になる部分に負荷をかけたり、動かしたりすれば引き締まる……と多くの方は思っていますが、それは本当に理想のボディのために必要でしょうか?今回は、ユミコアのボディメイクが目指すものメリットについて、49歳57kgの美ボディ姿勢改善トレーナー・Yumicoが解説します。(監修:理学療法士・Mizuho)
しなやかなメリハリボディに、きつい筋トレは逆効果!?
49歳57kgのYumico
今よりスタイルがよくなりたい、若々しいボディをキープしたいというのは多くの女性の願いですよね。
「それなら、ジムでしっかり筋トレをして鍛えたほうがいいのでは?」
という質問が、ユミコアにはよく寄せられます。
そこで今回は、ボディメイクに筋トレは必要なのか?というテーマについて、私からじっくりお話をしたいと思います。
まず、筋トレもユミコアも、もちろんどちらも悪いものではありません。
ただ、どんなボディをつくりたいのか、何を目指しているのかという目的によって選び分ける必要はあるでしょう。
たとえば、「筋肉の線がくっきり出たバキバキの体になりたい!」という人なら、筋トレが合っていると思います。
一方、私たちユミコアが目指しているのは、しなやかで曲線があって、女性らしいふっくら感、プリンとした質感があるメリハリボディ。
こうしたボディメイクを求めるなら、きつい筋トレで硬い体をつくる必要はありません。
骨格のゆがみを整え、その上にのっている筋肉を正しい位置に戻すユミコアを行えば、自然としなやかでメリハリのあるボディラインへ近づいていけるからです。
ちなみに、ユミコアとほかのトレーニングの大きな違いは「ほぐし」というステップが入っているところ。
ゆがんだ骨格や、その骨に沿って固まってしまった筋肉をじっくりほぐしてあげることで、筋肉が正しい位置に戻りやすく、かつ動かしやすくもなります。
すると、血流やリンパの流れがよみがえってむくみが取れたり、体調不良が改善されたりと、ボディメイク以外の効果も現れてきます。
だから、自分の痛みや不調を自分でケアできるんです。
「ユミコアに興味はあるけど、40代からでも間に合う?」というご相談もいただきます。
答えは、もちろん大丈夫!
レッスンに来られる生徒さんはほとんどが40代以上ですが、ユミコアを始めると10歳以上若返ると断言できます(45歳の生徒さんなら、来年には35歳!)。
というのも、骨格のゆがみを整えると、重力に対して抗えるような身体のつながりが使えるようになるので、メリハリのある体つきにもなるし、たるみも改善されるからです。
もちろん私も、スタイルと健康のために、いまでもユミコアは続けています。
見た目のお悩みだけでなく、更年期や月経・出産など特有の不調を抱える女性にこそ、ユミコアはおすすめしたいメソッドです。
理学療法士・ユミコアトレーナー
国体選手だった祖父、父の影響で幼少期にスピードスケートを始め、大学まで競技に没頭。選手時代の経験から、ケガをしない体の使い方を学ぶために理学療法士の免許を取得。8年間スポーツ分野を中心に理学療法士として活動。ユミコアと出会い、トレーナーの道へ。病院勤務の経験もあり、理学療法士としての深い知識に基づいた効率的な体のつかい方、骨盤底筋の機能改善、姿勢矯正、産前産後のケアを得意とする人気トレーナー。



