(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストで、贅沢なおいしさの“ごちそうランチ”を発見!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

本日は、平日10時半〜15時に販売しているランチメニューから「ナスと挽き肉のボロネーゼのスパゲッティ ランチ(サラダ付)」をレビュー。
メインのスパゲッティにサラダが付いて、価格は1298円(以下、すべて税込)です。※店舗により異なります。
パスタは、1831年創業イタリアのディ・チェコ社が製造したものを使用。小麦の風味と、もちもちとしたコシのある食感が特徴です。
具だくさん&彩りが美しくて、食欲がそそられる

白いお皿に、ボロネーゼのスパゲッティが美しく盛られています。お皿は2枚重ねで、ゴージャス感のあるビジュアルです。

メインのスパゲッティは、ひき肉の旨みがあふれるソースに、ナスを合わせてじっくり煮込んだ一品。オレンジ色のボロネーゼソースが、スパゲッティにしっかりと絡んでいます。
ひき肉がたくさん入っていて嬉しい。ソースにはこまかく刻んだニンジンやトマトなどが入っていて、乾燥ハーブとチーズがかけられていました。ナスはゴロッと厚切りのものが、4切れのっています。

大きなお皿にたっぷりと盛られていて、食べ応えがありそう。ボロネーゼソースの豊かな香りに、食欲が刺激されます。







