(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
サイゼリヤで、何度も食べたくなる“やみつきメニュー”を発見!

1967年に千葉県市川市で創業して以来、本格的なイタリア料理を驚きの低価格で提供し続ける「サイゼリヤ」。「ミラノ風ドリア」をはじめ、パスタ、ピザなど豊富なメニューが魅力です。

本日レビューするのは「バッファローモッツァレラのカプレーゼ」価格は430円です。チーズとトマトの組み合わせがおいしそうで、思わず注文しました。
イタリアでつくられた水牛モッツァレラ

ひと口サイズのモッツァレラチーズが4個とミニトマトが2個盛られて提供されました。ボリュームは控えめ。前菜やあと一品食べたいときに、ちょうどよさそうな量です。

モッツァレラチーズに、オリーブオイルと細かく刻まれたハーブがかかっていました。チーズの白色にハーブの緑色、トマトの赤色が映えて美しいです。
公式サイトによると、サイゼリヤのバッファローモッツァレラチーズは、イタリア南部のカンパーニャ地方にある老舗メーカーで生産されている水牛チーズ。乳脂肪比率が高く、ミルキーな甘みが特徴だそうです。
フレッシュでおいしい!弾力のある柔らかさとチーズのコクがたまりません

チーズはもっちり柔らかく、クセのない爽やかなおいしさです。あっさりとした薄味ながらも、ミルキーなコクと優しい甘みを感じました。オリーブオイルが少しかかっていて、ほんのりとしたコクを楽しめます。

「もう少し味が濃くても、おいしいかも……」と思って、無料調味料コーナーにあった「オリーブオイル」と「シチリア海塩」をかけたところ、これが大正解。
塩気がチーズの風味を引き立てて、ひと口の満足度がアップしました。オリーブオイルの芳醇な香りとまろやかなコクで、味に広がりが出ます。







