ドナルド・トランプ米大統領は8日、11月の中間選挙前に米国がイランを攻撃することはないと述べ、イランとの「生産的な」協議を理由に挙げた。トランプ氏は自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「われわれはイラン・イスラム共和国と生産的な協議を行っている」とし、「11月3日に米国で行われる中間選挙より前に、いかなる時点でもイランを攻撃することはない。イランが核兵器を保有することはない!」と述べた。トランプ氏はイランに対する米国の海上封鎖について、「引き続き全面的に維持される」とした。海軍当局者によると、米国は現在、封鎖措置などの任務遂行のため、中東の海域に10隻超の艦艇を展開している。