米労働省が14日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.7%の上昇となった。伸びは8月の3.4%から加速し、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がまとめたエコノミスト予想(3.6%)を上回った。来月の中間選挙を前に、エネルギー価格の高止まりで消費者への締め付けが強まっている様子が示された。