米メタ・プラットフォームズが株式発行を通じて最大950億ドル(約15兆円)を調達する計画を明らかにした。人工知能(AI)インフラへの巨額投資に向けて資金調達に乗り出した。フェイスブックを傘下に擁するメタは26日、クラスA普通株式225億ドル分と強制転換優先株を表す預託証券125億ドル分で構成する、350億ドル規模の公募増資を実施すると発表した。また、2027年1-3月期(第1四半期)の開始を視野に、投資家の需要や価格に応じた柔軟な増資を目指す「アット・ザ・マーケット(ATM)プログラム」を通じて最大600億ドル規模の株式発行を計画している。このプログラムでは時間をかけて株式を売却できるようになるが、まだ最終決定はしていない。
メタ、AI投資へ最大950億ドル増資計画
AIインフラや「パーソナル超知能」への巨額投資に充てる
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