米中間選挙を1週間後に控え、テキサス州西部では27日夜、連邦上院の多数派獲得に向けて支持を訴える選挙集会が相次いで行われた。ドナルド・トランプ大統領は共和党の上院議員候補ケン・パクストン氏を支援する集会を開き、民主党の対立候補ジェームズ・タラリコ氏はわずか3マイル(約5キロ)離れた場所で集会を開いた。両氏とも、有権者の支持獲得へ最後の追い込みをかけていた。トランプ氏の演説を一目見ようと、数千人が列をなした。これは同氏にとって、この日テキサス州で2回目の集会だった。少し離れた場所では、タラリコ氏の支持者が長い列を作っていた。トランプ氏は、ラボック記念市民センターで行われた集会でタラリコ氏を標的にした。
トランプ氏とタラリコ氏、接戦のテキサス上院選で最後の追い込み
テキサス州西部で、連邦上院の多数派獲得に向けて支持を訴える選挙集会が相次いで行われた
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