「一人で食べられる量じゃない」コメダ珈琲店の“豪快すぎるメニュー”思わず二度見するデカさ!「ボリューム半端ない」「腹ちぎれる」《実食レビュー》(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ

「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。

コメダ珈琲店で、ボリューム満点の“わんぱくメニュー”を発見!

「一人で食べられる量じゃない」コメダ珈琲店の“豪快すぎるメニュー”思わず二度見するデカさ!「ボリューム半端ない」「腹ちぎれる」《実食レビュー》

1968年、名古屋市で創業した「コメダ珈琲店」。創業者である加藤太郎氏の実家が米穀屋だったことから“コメ屋の太郎=コメダ”と名付けられました。

「一人で食べられる量じゃない」コメダ珈琲店の“豪快すぎるメニュー”思わず二度見するデカさ!「ボリューム半端ない」「腹ちぎれる」《実食レビュー》

本日レビューするのは「エビカツパン」です。価格は930〜1020円。メニュー表で「プリップリのエビがぎっしり入った自慢のエビカツ」と紹介されていました。

カロリーは996kcal。メニュー写真からも、かなりのボリュームが伝わってきます。

注文時にパンの切り方を聞かれました。訪問した店舗では、通常の3つ切りのほか、4つ切りと6つ切りも選べるそうです。初めて食べるので、通常の3つ切りを頼みました。

1人前とは思えない大きさにビックリ!

「一人で食べられる量じゃない」コメダ珈琲店の“豪快すぎるメニュー”思わず二度見するデカさ!「ボリューム半端ない」「腹ちぎれる」《実食レビュー》

運ばれてきた瞬間、想像を超えるボリュームに目が釘付けになりました。大きさも厚みもあって、ズドンとした重量感です。

「一人で食べられる量じゃない」コメダ珈琲店の“豪快すぎるメニュー”思わず二度見するデカさ!「ボリューム半端ない」「腹ちぎれる」《実食レビュー》

ふっくらしたパンに、エビカツや千切りの野菜がぎっしりサンドされていました。パンもエビカツも分厚く、野菜もたっぷり入っていて迫力があります。

「一人で食べられる量じゃない」コメダ珈琲店の“豪快すぎるメニュー”思わず二度見するデカさ!「ボリューム半端ない」「腹ちぎれる」《実食レビュー》

エビカツパンが大きすぎて、お冷のグラスが小さく見えます。たっぷりサンドされた野菜がパンからはみ出て、少しお皿の上に落ちていました。

「一人で食べられる量じゃない」コメダ珈琲店の“豪快すぎるメニュー”思わず二度見するデカさ!「ボリューム半端ない」「腹ちぎれる」《実食レビュー》

カットされた断面は、ハンバーガーのようです。パン生地はキレイな白色で、空気をたくさん含んでふっくらしています。厚みがすごくて、上から下までひと口ではかぶりつけそうにありません。

エビカツはカラッと揚がっていて、こんがりした衣の中には薄ピンク色のエビがぎっしり詰まっていました。

「一人で食べられる量じゃない」コメダ珈琲店の“豪快すぎるメニュー”思わず二度見するデカさ!「ボリューム半端ない」「腹ちぎれる」《実食レビュー》

野菜はキャベツとニンジン、ピーマン、玉ねぎです。千切りにされていて、サウザンソースがかかっていました。