自分の趣味・嗜好を
受け入れてくれる相手がいい

「実はお酒が大好きなのに、たしなむ程度だと話す人がいる。自分の理想像を掲げても、メッキが剥げてしまう」と語るのは、カウンセリングに強みを持つ結婚相談所「ネクストチャプター」の大西基文氏。

 シニアになると、二人で一緒に過ごす時間が多くなるので、自分の趣味、嗜好を受け入れてくれる相手がパートナーにふさわしい。

 まずは自分自身のこれまでを振り返ってみよう。そこにあなたの「モテる個性」を見つけ出すことができれば、シニア婚活は、恐るるに足らない。

ダイヤモンドQ編集部が、シニア男性が婚活に成功するための5つの心得を作成したので、身に覚えがないかチェックしてみよう。