吉森 保(よしもり・たもつ)
1996年オートファジー研究のパイオニア大隅良典博士(2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)が国立基礎生物学研究所にラボを立ち上げたときに助教授として参加。大阪大学大学院医学系研究科および生命機能研究科教授などを経て、大阪大学名誉教授、同医学系研究科特任教授。著書に『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』『LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義』(以上、日経BP)、『生命を守るしくみ オートファジー ──老化、寿命、病気を左右する精巧なメカニズム』(講談社ブルーバックス)がある。
山本健人(やまもと・たけひと)
医師・医学博士
2010年京都大学医学部卒業。運営する医療情報サイト「外科医の視点」は累計1300万超のPVを記録。SNSでも積極的に情報発信し、Xフォロワー数は10万人超。20万部突破のベストセラー『すばらしい人体 あなたの体をめぐる知的冒険』(ダイヤモンド社)ほか著書多数。外科専門医、消化器病専門医、消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医、ロボット支援手術認定プロクター、感染症専門医、がん治療認定医など。







