『エンゼルバンク』(c)三田紀房/コルク三田紀房作の転職マンガ『エンゼルバンク』(コルク)を題材に、「転職デビル」の名で知られる転職アドバイザー・安斎響市氏が「転職のリアル」を解説します。
「頑張れば報われる」「転職すれば人生が変わる」「安定企業なら安心」――そんな思い込みを一刀両断。
市場価値の高め方からキャリア戦略まで、転職にまつわる"ウソとホント"を読み解きます。
【エンゼルバンクのあらすじ】
君たちの「転職」は間違ってないか? メディアに騙されるな、イメージに惑わされるな。
これは社会人のためのドラゴン桜だ!
今の仕事に悩んでないか? 転職を考えているなら……今が人生の転機かもしれない。
転職とは人生のチューニング。龍山高校英語教師・井野真々子は転職代理人の海老沢康生と出会い、彼の話にひかれ転職を決意する。
選んだ職業は……転職代理人だった。
