三菱UFJフィナンシャル・グループ
関連ニュース
トップ兼任が波紋呼ぶ三菱UFJ、次の頭取候補は「時代の寵児」
ダイヤモンド編集部,田上貴大
三菱UFJフィナンシャル・グループは、今年4月に持ち株会社の社長と銀行の頭取の兼任を発表した。ガバナンス上の課題が指摘される今、早急に次の首脳人事を打ち出すと目されるが、その候補に挙がるのは「国際経験」と「デジタル」という次世代トップに必要な条件を備えた“時代の寵児”だ。

#4
三菱「御三家」の不協和音、四大問題事案で長兄・重工に異変あり
ダイヤモンド編集部
三菱自動車がリコール隠しに揺れた2004年当時、三菱の御三家はまさに一丸となって同社の再生を支えた。しかし、それから15年たった今、グループの統制力は低下している。

三菱UFJで「助業」解禁!トップが語る2つの狙い
ダイヤモンド編集部,田上貴大
みずほフィナンシャルグループにおいて、メガバンク初の「副業解禁」が打ち出されて話題を呼んだ。銀行界で副業というテーマが注目を集めるさなか、三菱UFJフィナンシャル・グループの三毛兼承社長は、週に複数日、職員をスタートアップ企業に出向させる「助業」という制度を間もなく導入すると語った。

第12回
三菱UFJの「デジタル通貨」を成功させるための3点セットとは
ダイヤモンド編集部,田上貴大
仮想通貨系サービスや大手IT企業と共同開発した決済プラットフォームなど、独自のデジタル戦略を進める三菱UFJフィナンシャル・グループ。三毛兼承社長に、銀行業界トップが見据えるデジタル化の狙いを聞いた。

三菱“御三家”に不協和音!最強財閥で崩れた「鉄の結束」
ダイヤモンド編集部
戦後の経済復興の原動力となった財閥企業グループ。とりわけ三菱は、三井・住友と比べても求心力が強いことで知られるが、近年、三菱中核企業である御三家を筆頭に、「鉄の結束」が崩れ始めている。

第1回
儲かる当てが外れると危なくなる会社ランキング【大企業編・全183社完全版】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
成長を目指して積極買収する企業は多い。だが、その目論見が外れると、多額の「のれん」を計上し、減損処理が迫られる。そこで、総資産300億円以上の大企業を対象に危険度を算出。ランキングにして分析した。

儲かる当てが外れると危ない会社ランキング【大企業編】
ダイヤモンド編集部,清水理裕
成長を目指して積極買収する企業は多い。だが、その目論見が外れると、多額の「のれん」を計上し、減損処理が迫られる。そこで、総資産300億円以上の大企業を対象に危険度を算出。ランキングにして分析した。

三菱UFJ銀行の頭取がFG社長を兼務する理由
ダイヤモンド編集部,田上貴大
今年4月、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は、中核子会社である三菱UFJ銀行の三毛兼承頭取がFG社長を兼務する体制を敷いた。三毛新社長にガバナンス上の課題認識を問う。

三菱UFJ銀行、米支店の資金洗浄対策強化へ OCCが命令
The Wall Street Journal
米当局は22日、三菱UFJ銀行に対し、法令順守・リスク管理手続きに欠陥があるとして、米国3支店の資金洗浄対策を強化するよう命じた。

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The Wall Street Journal
