フォロー 安井明彦 みずほ総合研究所調査部シニアプリンシパル 1991年富士総合研究所(現みずほ総合研究所)入社、在米日本大使館専門調査員、ニューヨーク事務所長などで米国に勤務し、同時多発テロ、金融危機、オバマ政権の誕生などを経験。欧米調査部長などを経て、23年4月から現職。経済・財政政策、政治を中心に、一貫して米国を担当。テレビ東京『Newsモーニングサテライト』等に出演、著書に『ブッシュのアメリカ改造計画(共著、日本経済新聞社)』『アメリカ選択肢なき選択(日本経済新聞出版社)』『やっぱりアメリカ経済を学びなさい(共著、東洋経済新報社)』などがある ※みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称です。 “蜜月”日米首脳会談後にトランプとの駆け引きを誤らない心得 安井明彦 ドナルド・トランプ大統領の就任後初となる日米首脳会談は、日本にとって申し分のない結果となった。もっとも、過去の貿易摩擦の記憶に囚われるあまり、日米二国間の通商関係だけに執心するべきではない。今後の駆け引きには2つの視点が必要となる。 2017年2月17日 5:00 「トランプ政権」「ヒラリー政権」それぞれのリスクを考える 安井明彦 トランプ旋風が吹き荒れる米国の大統領選挙。どのような結果になろうとも、世界経済そして日本は新しい大統領と向き合わなければならない。トランプ政権となった場合には何がリスクなのか。クリントン政権が誕生すれば安心なのか。 2016年3月22日 5:00 4 5 6