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矢野博丈
最終回
2018年3月に社長職を息子に譲った大創産業の矢野博丈会長。体力の限界を感じたと言うが、今も商品の企画品を手に取ると目の色が変わる。働き者としての哲学と、今後の展望を聞いた。

第3回
高度成長期の仕入れ値高騰に苦戦し、デフレ期も売価の上限が「100円」に決まっている中で価格を据え置いたまま、ダイソーが100均商売を続けてこられた理由とは。大創産業矢野会長が語る連載第3回。

第2回
この3月、息子に社長を譲って会長に就任した大創産業矢野会長。経営者としての強みを聞くと「ない。しかし、とにかく一所懸命働くという点では、他の経営者にも負けていない」と答えます。

第1回
東広島市西条に本社を構える大創産業を創業した矢野博丈会長は、バラエティグッズの短剣を携えて取材に登場した。来客には次々といたずらを仕掛け、客も派手にリアクション。従業員を見かければ、絡む、絡む。ふいに取り出したペンライトで照らす先には「ちょっといいですか」の文字が浮く。今月の主筆は、大企業の経営者にはなかなか見られないユニークな逸材に迫る。
