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大矢博之
トップ交代に端を発した“お家騒動”に揺れるLIXILグループ(リクシル)。昨年10月に退任した瀬戸欣哉前CEO(最高経営責任者)が、CEOに復帰する株主提案を表明する事態にまで発展した。トップに返り咲いた創業家の潮田洋一郎会長兼CEOは何を思うのか、直撃した。

2代続けてプロ経営者を“追放”したLIXILグループで、クーデターの勃発だ。2018年10月に退任した瀬戸欣哉・前CEOが、6月の株主総会で自らがCEOに復帰する株主提案をすることを表明したのだ。旧INAX創業家もこの動きに賛同。瀬戸氏に代わってトップに返り咲いた創業家の潮田洋一郎会長兼CEOとの委任状争奪戦に発展しそうだ。

創業6年で世界7位のホテルチェーンへ急成長したインドのOYOが日本に上陸した。ヤフーと合弁会社を組んで始めたのは、スマートフォンから「敷金・礼金なし」で家電・家具つきの部屋を借りられる不動産業だ。2013年に19歳の若さでOYOを創業し、ソフトバンク・ビジョン・ファンドなどから計10億ドルを調達した25歳のインドの若きスター経営者、リテシュ・アガルワルCEO(最高経営責任者)を直撃した。

米半導体大手、エヌビディアの株価がさえない。ソフトバンクグループが株を売却するなど、業績悪化で先行きが不安視されるAI向け半導体の“雄”は、大型買収で勝負に出た。

『週刊ダイヤモンド』3月23日号の第1特集「5G開戦」で通信大手4社のトップを直撃し、第5世代通信規格「5G」の戦略を聞いた。その拡大版として、4トップのインタビューを特別連載でお届けする。3回目は、ソフトバンクの宮内謙社長に、ソフトバンクの勝ち筋を聞いた。

通信大手4社のトップを直撃し、第5世代通信規格「5G」の戦略を聞いた。その拡大版として、4トップのインタビューを特別連載でお届けする。2回目はKDDIの高橋誠社長に、KDDIの勝ち筋を聞いた。

『週刊ダイヤモンド』3月23日号の第一特集「5G開戦」では、通信大手4社のトップを直撃し、第5世代通信規格「5G」の戦略を聞いた。その拡大版として、4トップのインタビューを特別連載でお届けする。1回目はNTTドコモの吉澤和弘社長に、ドコモの勝ち筋を聞いた。

2019/3/23号
次世代の通信インフラの基盤となる第5世代通信規格「5G」がいよいよデビューする。5Gがなぜ重要なのか。それは、通信規格の世代交代がこれまで生活を一変させてきたからだ。

世界最大の通信関連展示会「MWC19バルセロナ」が現地時間の2月25~28日、スペイン・バルセロナで開催された。成熟したスマートフォン市場の次を見据え、米マイクロソフトが大胆な一手を打ってきた。

第144回
世界最薄、最軽量──。携帯電話の普及が一気に進んだ2000年代初頭、小さなボディーに最新技術がぎゅっと詰まった端末の魅力をアピールする定番は、この言葉だった。ところが、スマートフォン時代に突入した現在は、大画面化がトレンド。すっかり聞かれなくなってしまった。そんな懐かしさすら感じさせるフレーズを実現した端末が、久しぶりに登場した。NTTドコモが今秋投入する携帯電話「カードケータイ」である。

QRコード決済の主導権を奪うため、100億円をばらまき──。ソフトバンクとヤフーが共同出資し、QRコード決済を担うベンチャー企業ペイペイが、顧客獲得のために大勝負を懸けている。

米動画配信大手、ネットフリックスの勢いが止まらない。有料会員数は右肩上がりで、全世界で1.3億人を突破した。コンテンツに巨額投資する動画配信の覇者に死角はないのか。
