桜林直子
すぐに答えをくれるAI。それでも人と話すべき理由は?
大人気noteを書籍化した『世界は夢組と叶え組でできている』で共感を呼んだ桜林直子さん。最新作『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』(新潮社)では、独自の視点から「雑談」を紐解き人気を集めています。同書の中から厳選した内容を、抜粋・一部編集して紹介します。ちょっとした調べものやアイデアの壁打ちなど、なんでもAIに相談していませんか。すぐに答えが返ってくるAIは便利な一方で、人同士の雑談だからこそ起こる変化を取りこぼしているかもしれません。

雑談上手な人は、あえて話をまとめない。その理由は?
大人気noteを書籍化した『世界は夢組と叶え組でできている』で共感を呼んだ桜林直子さん。最新作『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』(新潮社)では、独自の視点から「雑談」を紐解き人気を集めています。同書の中から厳選した内容を、抜粋・一部編集して紹介します。「つまり何が言いたいの?」と話をまとめられたり、求めていないアドバイスを返されたりしたとき、人は「ちゃんと聞いてもらえていない」と感じます。こうした“聞けていない状況”はどうして起こるのでしょうか?

「雑談が苦手…」あなたはなぜ自分の話ができないのか?
大人気noteを書籍化した『世界は夢組と叶え組でできている』で共感を呼んだ桜林直子さん。最新作『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』(新潮社)では、独自の視点から「雑談」を紐解き人気を集めています。同書の中から厳選した内容を、抜粋・一部編集して紹介します。雑談が苦手な人の多くは、自分の感情をうまく言葉にできません。その背景には、「他人とは◯◯である」という思考のクセがあります。3000回以上マンツーマン雑談を行ってきた桜林さんが、その“思考のクセ”を書き換える方法を解説します。

第2回
やりたいこと100個をすぐ書ける人、書けない人は何がちがう?カツセマサヒコ×桜林直子【後編】
やりたいことがない人は、どうしたらいいの? そもそもやりたいことって、なに? そんな問いを持って考え続けた「思考の型」が満載のエッセイ集『世界は夢組と叶え組でできている』が2020年3月18日、発売されました。著者の桜林直子さんは、富ヶ谷でクッキー屋「SAC about cookeis」を経営し、noteで人気を集める書き手。自身は、やりたいことがない人=「叶え組」で、やりたいことがある人=「夢組」の力になれると言います。発売日前日には、夢組でもあるライターのカツセマサヒコさんとnoteのオンラインイベントで、“夢組×叶え組対談”が実現。その内容をお届けします。

第1回
自分を知るための、「夢組」と「叶え組」という考え方カツセマサヒコ×桜林直子【前編】
やりたいことがない人は、どうしたらいいの? そもそもやりたいことって、なに? そんな問いを持って考え続けた「思考の型」が満載のエッセイ集『世界は夢組と叶え組でできている』が2020年3月19日、発売されました。著者の桜林直子さん(サクちゃん)は、富ヶ谷でクッキー屋「SAC about cookeis」を経営し、noteで人気を集める書き手。自身は、やりたいことがない人=「叶え組」で、やりたいことがある人=「夢組」の力になれると言います。発売日前日には、夢組でもあるライターのカツセマサヒコさんとnoteのオンラインイベントで、“夢組×叶え組対談”が実現。その内容をお届けします。
