フォロー 酒井才介 みずほ総合研究所 調査部 主席エコノミスト 2006年東京大学経済学部卒業、財務省入省。2017年、みずほリサーチ&テクノロジーズ(現みずほ総合研究所)入社、現在は主席エコノミストとして日本経済の見通し総括を担当。主な著書に『経済がわかる 論点50 2022』(東洋経済新報社、共著)など。 ※みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称です。 好景気なのに消費停滞の原因は「体感物価」の上昇だ 酒井才介 超金融緩和で景気もいいのに消費停滞が続くのは、家計の「体感物価」が上昇しているからだ。単価を上げないで容量を減らす「ステルス値上げ」にも敏感に反応し節約志向が強まる。 2018年8月30日 5:00 1 2 3