村井真子
「小学校からやり直せ」…明らかなパワハラ指導を受け入れてしまう人の特徴
ハラスメントを受けやすい人は、真面目で責任感が強い。問題が起きても「自分の努力が足りないからだ」と抱え込み、過度な叱責や不当な要求を“正当な指導”だと誤認してしまうのという。事例を交えて解説する。※本稿は、社会保険労務士の村井真子『職場問題ハラスメントのトリセツ 窮地の前に自分を守る、取るべきアクションと相談のポイント』(アルク)の一部を抜粋・編集したものです。

突然の怒鳴り声、舌打ち、威圧…シゴデキ社員が「不機嫌を振りまく人」になってしまった“まさかの理由”
突発的に怒鳴る、舌打ちをする。本人に悪気はなくても、周囲は萎縮し、職場全体に緊張感が広がる。感情が暴走しやすい人が起こしやすい“二次被害”について相談事例を通してわかりやすく示す。※本稿は、社会保険労務士の村井真子『職場問題ハラスメントのトリセツ 窮地の前に自分を守る、取るべきアクションと相談のポイント』(アルク)の一部を抜粋・編集したものです。

ハラスメントを繰り返す人の“決定的な特徴”
職場で同じハラスメントを繰り返す人には、ある共通点がある。社会保険労務士として多くのハラスメント現場を目撃した村井真子氏が、具体的事例から解説する。※本稿は、社会保険労務士の村井真子『職場問題ハラスメントのトリセツ 窮地の前に自分を守る、取るべきアクションと相談のポイント』(アルク)の一部を抜粋・編集したものです。

顧客のセクハラ訴えたら「みんな通ってきた道だから」…職場のグレーな問題を社労士が斬る
「顧客からのセクハラを上司に相談したら二次加害を受けた」「退職日までの有休消化を認めてもらえない」。誰にでも起こり得る職場の問題にうまく対処するためには、安心して働ける職場の正しい知識を身につける必要があります。
