フォロー 友清 哲 (ともきよ・さとし) フリーライター フリーライター、エディター。ルポルタージュを中心に著述を展開する傍ら、都内で飲食店経営にも携わる。プロボクサーライセンスを持つボクシングオタクの一面も。著書に『横濱麦酒物語』(有隣堂)、『日本クラフトビール紀行』『物語で知る日本酒と酒蔵』(共にイースト・プレス)、(PHP文庫)、『R25 カラダの都市伝説』(宝島SUGOI文庫)、『一度は行きたい「戦争遺跡」』『ルポ“霊能者”に会いに行く』(共にPHP研究所)など。 第172回 牛丼チェーンの“下克上”が物語る地殻変動 光なき外食ビジネスを救う「新たな方程式」とは? 友清 哲 牛丼の王様「吉野家」が、かつてない大赤字に苦しんでいる。代わりに台頭したのは「すき家」だ。牛丼チェーンで起きている「下克上」は、外食産業の地殻変動を物語っている。安売り戦争に勝ち残るための「新たな方程式」とは? 2010年4月16日 0:00 第166回 年収300万円なら十分“勝ち組”に? 給料の「無限デフレスパイラル」が始まった 友清 哲 景気は回復基調にあるものの、ビジネスマンの賃金水準が上がる見通しは立たない。労働環境が構造的に悪化しているためだ。年収300万円どころか、「年収200万円時代」がもうそこまで迫っている。企業と労働者が目指すべき“未来”を探る。 2010年4月9日 0:15 4 5 6