フォロー

友清 哲

(ともきよ・さとし)
フリーライター

フリーライター、エディター。ルポルタージュを中心に著述を展開する傍ら、都内で飲食店経営にも携わる。プロボクサーライセンスを持つボクシングオタクの一面も。著書に『横濱麦酒物語』(有隣堂)、『日本クラフトビール紀行』『物語で知る日本酒と酒蔵』(共にイースト・プレス)、(PHP文庫)、『R25 カラダの都市伝説』(宝島SUGOI文庫)、『一度は行きたい「戦争遺跡」』『ルポ“霊能者”に会いに行く』(共にPHP研究所)など。

第283回
浜岡原発停止の副作用で募る“東海大地震”不安表面的な議論に埋もれかねない「本当のリスク」
友清 哲
浜岡原発の全面停止は、多くの国民から支持された一方、「東海大地震不安」を募らせるという副作用をもたらした。「人類史上最悪」と目される東海大地震は、近いうちに本当にやって来るのか? 巷の言説の真偽に迫ってみよう。
浜岡原発停止の副作用で募る“東海大地震”不安表面的な議論に埋もれかねない「本当のリスク」
第279回
“ユッケ事件”も喉元過ぎれば熱さを忘れる?気の緩みに忍び寄る「食中毒パンデミック」の足音
友清 哲
全国を震撼させたユッケ食中毒事件だが、報道から日が経つにつれて、人々のリスク意識は薄れつつある。しかし、食中毒の季節はまさにこれから本場を迎える。過去の「食中毒パンデミック」を振り返りながら、改めて対策を考えてみよう。
“ユッケ事件”も喉元過ぎれば熱さを忘れる?気の緩みに忍び寄る「食中毒パンデミック」の足音
第278回
メディアが報じ切れない被災地の意外なパワー「憂いの町」で盛り上がる確かな復興への“熱”――茨城、福島、宮城、単独縦断ルポ
友清 哲
5月上旬、筆者は北茨城から福島、宮城へと被災地を回る機会を得た。旅先で驚いたことは、被災者たちが思いのほか元気なことだった。テレビや雑誌ではあまり報じられない被災地の「確かな復興への熱」をレポートする。
メディアが報じ切れない被災地の意外なパワー「憂いの町」で盛り上がる確かな復興への“熱”――茨城、福島、宮城、単独縦断ルポ
第269回
福島原発“レベル7”で拡大する放射能パニック今だからこそ問い直したい「巷説のウソとホント」
友清 哲
福島原発の事故評価が、ついにチェルノブイリと並ぶ世界最悪の「レベル7」となった。放射能パニックが終息する兆しは見えない。いったいどの情報を信じればよいのか。我々が持つべき指針を改めて考察しよう。
福島原発“レベル7”で拡大する放射能パニック今だからこそ問い直したい「巷説のウソとホント」
第265回
東海・南海・東南海地震は本当に発生するのか?「地震デマ」に惑わされない現実的な防災意識の高め方
友清 哲
世間では、近いうちにまた大地震が発生するのではないかという不安が募っている。いたずらに不安を募らせるのではなく、これまでの研究データを分析しながら、現実的な防災対策を進めることが重要だ。
東海・南海・東南海地震は本当に発生するのか?「地震デマ」に惑わされない現実的な防災意識の高め方
第257回
ツイッターの“自警団”がつなげた勇気と希望大震災でわかったソーシャルメディアの新たな可能性
友清 哲
未曾有の大震災に襲われた日本で、人々はパニックに陥り、一時は希望を失いかけた。そんなとき、思わぬ力を発揮したのが、ツイッターをはじめとするソーシャルメディアである。
ツイッターの“自警団”がつなげた勇気と希望大震災でわかったソーシャルメディアの新たな可能性
第248回
日本はもう「匿名文化」を維持できない?リアル社会とネット社会の共存関係が崩れる日
友清 哲
「匿名文化」が発達した日本において、足もとでそれに逆行するトレンドが広まっている。我々のリアル社会が、ネット社会によって脅かされる出来事が続出している背景には、どんな地殻変動があるのか?
日本はもう「匿名文化」を維持できない?リアル社会とネット社会の共存関係が崩れる日
第242回
「ユニクロイズム」は本当に揺らいでいるのか?アパレル業界に変調をもたらす消費者の意識変化
友清 哲
『ユニクロ』を展開するファーストリテイリングが、1月中旬に発表された2010年9月~11月期の連結決算で、大幅な減収減益に陥った。アパレル業界で起きている「変調」の背景には、いったい何があるのか?
「ユニクロイズム」は本当に揺らいでいるのか?アパレル業界に変調をもたらす消費者の意識変化
第240回
政権交代、日中逆転、平成版おニャン子!?AKB48…懐古ムードに浸りながらも見えぬ未来に飢え続ける!2010年のトレンド分析で見えた“迷える人々”の群像
友清 哲
出口の見えない不況のなか、人々は古き良き時代を懐かしむ一方、閉塞状況から抜け出すための「何か」を探し求めている。2010年のトレンドを分析すると、「時代の臨界点」で生きる人々の姿が浮かび上がってくる。
政権交代、日中逆転、平成版おニャン子!?AKB48…懐古ムードに浸りながらも見えぬ未来に飢え続ける!2010年のトレンド分析で見えた“迷える人々”の群像
第238回
もはや日本は子どもの学力でも中国にかなわない?歩みがのろい「脱・ゆとり教育」に募る親たちの不満
友清 哲
今回のOECD「学習到達度調査」では、日本の学力が前回よりも向上した。教育現場では、「脱・ゆとり教育」が着実に進んでいるかに見える。だが、子どもを持つ親の言葉には、学校への強い不信感が見え隠れする。
もはや日本は子どもの学力でも中国にかなわない?歩みがのろい「脱・ゆとり教育」に募る親たちの不満
第236回
マックも参入する「宅配ビジネス」の熾烈な舞台裏不況のあだ花“巣ごもり消費”は真の追い風か?
友清 哲
景気停滞の要因の1つと言われる「巣ごもり消費」を逆手にとって、宅配サービス市場が活気をとり戻している。新規参入者も相次ぐ宅配サービスは、本当に魅力的なビジネスか? 業者が克服しなければならない課題を分析しよう。
マックも参入する「宅配ビジネス」の熾烈な舞台裏不況のあだ花“巣ごもり消費”は真の追い風か?
第235回
生活防衛のためなら、なりふり構わない!?冬商戦をさらに寒くする「超節約族」の日常生活
友清 哲
不況のなか幕を開けた今年の冬商戦。その主役は、極限まで生活防衛意識を募らせた「超節約族」だ。彼らの日常をリサーチしたところ、消費者の意識そのものが次のフェーズへ移りつつある現実が、垣間見えてきた。
生活防衛のためなら、なりふり構わない!?冬商戦をさらに寒くする「超節約族」の日常生活
第232回
裁判員になりたくない人が急増の兆し!民意と引き換えに国民が背負った「心の十字架」
友清 哲
極刑判決が相次ぐ裁判員裁判で、一般市民から任命された裁判員の心理的負担を問題視する声が高まり、「裁判員になりたくない」という人が増えている。重い十字架を背負わされる裁判員の「心のケア」は、進むだろうか?
裁判員になりたくない人が急増の兆し!民意と引き換えに国民が背負った「心の十字架」
第231回
前代未聞の「ハイパー就職氷河期」がやって来る?就活市場にこだまする学生と企業の悲痛な叫び
友清 哲
内定率が過去最低に落ち込み、就職戦線で厳しい戦いを強いられている大学生たち。就職氷河期ならぬ「ハイパー就職氷河期」の到来まで囁かれるなか、今どきの「就活事情」を探ってみた。
前代未聞の「ハイパー就職氷河期」がやって来る?就活市場にこだまする学生と企業の悲痛な叫び
第229回
「中国なんてもう要らない」は本当なのか?“インド待望論”に潜む宝の山と怖い罠
友清 哲
世界的規模で「中国リスク」が高まるなか、経済協力に友好的な姿勢を見せるインドに、にわかに注目が集まっている。日本人にとって「近くて遠い国」インドは、本当に中国にとって代わるほどの魅力を秘めた国なのだろうか?
「中国なんてもう要らない」は本当なのか?“インド待望論”に潜む宝の山と怖い罠
第228回
続々と噴出する社員の“不安”と“やる気”「英語社内公用語化」の知られざる現場
友清 哲
英語を社内公用語にすると発表する大企業が増えている。このような試みについて、ビジネスマンたちはどのようなメリットとデメリットを感じているのか? “不安”と“やる気”が交錯する「知られざる現場」の声を探った。
続々と噴出する社員の“不安”と“やる気”「英語社内公用語化」の知られざる現場
第226回
新たな不況の足音に人の心も凍りつく?にわかに盛り上がる家庭の「生活防衛意識」
友清 哲
ここにきて、一般家庭で「生活防衛意識」が高まっているという。円高とデフレのダブルパンチにより、景気の底打ちが報じられていた日本経済に、再び暗雲が漂い始めたからだ。世間の消費者心理はどのように変化しているのか?
新たな不況の足音に人の心も凍りつく?にわかに盛り上がる家庭の「生活防衛意識」
第223回
あなたの子育ても安心とは言い切れない?急増する児童虐待に潜む“未熟さ”という病理
友清 哲
最近、児童虐待のニュースがあまりにも多いことに、異変を感じている人もいるだろう。被虐待経験者の証言を聞くと、虐待の背後には社会構造の変化によって生まれた共通の「病理」が見え隠れする。あなたの家庭は大丈夫か?
あなたの子育ても安心とは言い切れない?急増する児童虐待に潜む“未熟さ”という病理
第222回
“眠れる獅子”を起こすべきか、起こさぬべきか――。巷の声から垣間見える「対中感情」の意外な側面
友清 哲
今回の尖閣問題では、石原都知事が中国に対して不快感を露にしたのをはじめ、政治家、経営者、識者から反中メッセージが相次いだ。しかし巷の声を拾ってみると、一般国民の対中感情はメディアの論調とは大きく異なっている。
“眠れる獅子”を起こすべきか、起こさぬべきか――。巷の声から垣間見える「対中感情」の意外な側面
第218回
たばこ増税で募る「禁煙ファシズム脅威論」の虚実結局、大きなメリットもデメリットも生じない?
友清 哲
10月1日からのたばこ増税に伴い、メーカ各社はたばこ価格の大幅アップに踏み切った。この増税、国や産業界にどのようなメリットとデメリットをもたらすのか? その効果を検証すると、「玉虫色」の将来像が見えてくる。
たばこ増税で募る「禁煙ファシズム脅威論」の虚実結局、大きなメリットもデメリットも生じない?
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養