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大野和基

国際ジャーナリスト

おおの・かずもと/1955年、兵庫県生まれ。東京外国語大学英米学科卒業。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。現在、医療問題から経済まで幅広い分野に関して世界中で取材を行う。『代理出産―生殖ビジネスと命の尊厳』(集英社新書)、『マイケル・ジャクソン死の真相』(双葉社)などの著書、『そして日本経済が世界の希望になる』(ポール・クルーグマン/PHP新書)などの訳書がある。

最新著作→『懐に入る英語』

NOTEアカウント→https://note.com/kaz_sophia

第72回
視力を失うと触覚や聴覚が発達する不思議――自身も右目を失明したオリヴァー・サックス医師が語る、人間の脳の驚くべき能力
大野和基
開業医、コロンビア大学メディカルセンター神経学・精神医学教授として活躍するかたわら、映画『レナードの朝』の原作など多数の著書があるオリヴァー・サックス医師。最新刊『心の視力 脳神経科医と失われた近くの世界』を上梓した同氏に、人間の五感と脳の不思議について聞く。
視力を失うと触覚や聴覚が発達する不思議――自身も右目を失明したオリヴァー・サックス医師が語る、人間の脳の驚くべき能力
第71回
冷戦終結以降のアメリカ一極支配こそ異例 世界はよりノーマルな多極化へと戻っていく――スタンフォード大学上級研究員フランシス・フクヤマ氏インタビュー
大野和基
新興国が存在感を増す一方で、国内外に多くの問題を抱える米国のプレゼンス低下が囁かれている。著書「歴史の終わり」で知られる米政治経済学者フランシス・フクヤマ氏に、アメリカの社会と経済の問題と、欧州債務危機について聞いた。
冷戦終結以降のアメリカ一極支配こそ異例 世界はよりノーマルな多極化へと戻っていく――スタンフォード大学上級研究員フランシス・フクヤマ氏インタビュー
第70回
原発事故の確率がどれほど低かろうが、その“万が一”の事態は決して受け入れられるものではない――アメリカ反原発運動の第一人者ポール・ガンターに聞く
大野和基
アメリカで1976年に結成された反核団体クラムシェル・アライアンスの共同設立者であり、以来30年にわたって原子力発電の危険性を訴え続けてきたポール・ガンターに、今回の福島原発事故について聞く。
原発事故の確率がどれほど低かろうが、その“万が一”の事態は決して受け入れられるものではない――アメリカ反原発運動の第一人者ポール・ガンターに聞く
第219回
アジアの平凡な少女がファッションビジネスで成功し社会起業で大きな足跡を残すまで――『77th Street』創業者・CEOエリム・チュウ氏インタビュー
大野和基
シンガポールのストリートファッションブランド『77th Street』の創業者エリム・チュウ氏は、現地で起業家のオピニオンリーダー的存在であり、社会起業家としても有名だ。ごく平凡な少女だったという彼女の、成功までの道のりを聞く。
アジアの平凡な少女がファッションビジネスで成功し社会起業で大きな足跡を残すまで――『77th Street』創業者・CEOエリム・チュウ氏インタビュー
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