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大野和基

国際ジャーナリスト

おおの・かずもと/1955年、兵庫県生まれ。東京外国語大学英米学科卒業。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。現在、医療問題から経済まで幅広い分野に関して世界中で取材を行う。『代理出産―生殖ビジネスと命の尊厳』(集英社新書)、『マイケル・ジャクソン死の真相』(双葉社)などの著書、『そして日本経済が世界の希望になる』(ポール・クルーグマン/PHP新書)などの訳書がある。

最新著作→『日本人だけが知らない世界基準の「質問力」』

NOTEアカウント→https://note.com/kaz_sophia

マイナス金利解除で「日本景気は回復」とノーベル経済学者クルーグマン氏が考える理由
大野和基
日本銀行がマイナス金利を解除した決断を、ノーベル経済学賞を受賞した経済の専門家はどのように受け止めているのか?ニューヨーク市立大学大学院センター教授のポール・クルーグマン氏に電話で緊急インタビューを行った。
マイナス金利解除で「日本景気は回復」とノーベル経済学者クルーグマン氏が考える理由
大谷翔平選手が声明発表、日本は安堵でも米国では「疑惑」が消えないワケ
大野和基
大谷翔平選手の元通訳である水原一平氏が違法賭博に関与したとされる問題について、大谷選手は声明を発表したが、日米での受け止め方が大きく異なっている。日本では安堵が広がる一方、米国ではもっと冷静な論調で、疑惑への追及が継続している。どういうことか。
大谷翔平選手が声明発表、日本は安堵でも米国では「疑惑」が消えないワケ
ベストセラー著者が語る「旧統一教会問題」と「カルト教祖の共通点」
大野和基
無宗教国ニッポンで、ロビン・ダンバー著『宗教の起原』(白揚社)がベストセラーとなっている。著者は、人間の安定的な集団サイズの上限が「150」であると導き出し、人類学のノーベル賞と称される「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した人物だ。本書では、「私たちはいかに信じる心を獲得したのか」「人類進化の過程で『神』はなぜ生まれたのか」「カルト宗教はなぜ次々と生まれ、人々を惹きつけるのか」といった、人類と宗教を巡る根源的な問いを追求している。著者に、日本の旧統一教会問題なども含めて話を聞いた。
ベストセラー著者が語る「旧統一教会問題」と「カルト教祖の共通点」
#8
ジム・ロジャーズが日本の株高「賞味期限」をズバリ予測!今「買いたい株」も激白
大野和基
世界三大投資家の1人と称される著名投資家のジム・ロジャーズ氏を、国際ジャーナリストの大野和基氏が緊急インタビュー。稀代の勝負師は、日本の株高の「賞味期限」をどのように予測する?
ジム・ロジャーズが日本の株高「賞味期限」をズバリ予測!今「買いたい株」も激白
#7
世界三大投資家ジム・ロジャーズが「日本株売買で失敗した」と嘆くワケ
大野和基
世界三大投資家と称される著名投資家のジム・ロジャーズ氏を、国際ジャーナリストの大野和基氏が緊急インタビュー。稀代の勝負師が最近、日本株で「失敗した」と語る理由とは?
世界三大投資家ジム・ロジャーズが「日本株売買で失敗した」と嘆くワケ
「過労死」は欧米にもあるのに、それを表す言葉がない理由…英国の人類学者が解説
大野和基
AI(人工知能)時代になってまで、私たちはなぜ「働くこと」にこだわるのか?「働かない」ことは悪なのか? さまざまな学問分野の最新の知見を基に、「人と仕事」の関係を解き明かした話題作『働き方全史「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生』(東洋経済新報社)の著者、英国の人類学者ジェイムス・スーズマン氏に話を聞いた。【前後編の後編】
「過労死」は欧米にもあるのに、それを表す言葉がない理由…英国の人類学者が解説
「9~17時出社はクレイジー」か?米国のZ世代女性の訴えを人類学者がマジメに考えた
大野和基
AI(人工知能)時代になってまで、私たちはなぜ「働くこと」にこだわるのか?「働かない」ことは悪なのか? さまざまな学問分野の最新の知見を基に、「人と仕事」の関係を解き明かした話題作『働き方全史「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生』(東洋経済新報社)の著者、英国の人類学者ジェイムス・スーズマン氏に話を聞いた。【前後編の前編】
「9~17時出社はクレイジー」か?米国のZ世代女性の訴えを人類学者がマジメに考えた
#97
『ライフ・シフト』のリンダ・グラットン氏が警告!知識労働者は仕事を変える備えが必要だ
大野和基
新型コロナウイルスの蔓延により私たちの働き方は大きく変わったが、コロナ禍が明けて見直されるのか。普及した在宅ワークの見直しや生成AIの登場による雇用不安など、これからの働き方について、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』の著者、リンダ・グラットン氏を直撃した。
『ライフ・シフト』のリンダ・グラットン氏が警告!知識労働者は仕事を変える備えが必要だ
#93
イアン・ブレマー氏に24年のグローバルリスクを直撃!ゼレンスキー嫌いのトランプ返り咲きで起きること
大野和基
ウクライナ戦争が長期化する中、イスラエルと武装組織ハマスとの軍事衝突も起きている。世界大戦へと発展するのか。リーダー国家不在の世界を「Gゼロ」と形容し、ロシアのウクライナ侵攻を“予見”していた、国際政治学者のイアン・ブレマー氏に戦争の行方、2024年の米大統領選、米中対立の着地点について聞いた。
イアン・ブレマー氏に24年のグローバルリスクを直撃!ゼレンスキー嫌いのトランプ返り咲きで起きること
#88
ジャック・アタリ氏が「米大統領選でトランプ勝利なら悪夢」と警鐘を鳴らす理由
大野和基
ウクライナ戦争の終結を見据えて米国の実業家が東欧に押し寄せているという。「欧州最高峰の知性」と称される。経済学者で思想家のジャック・アタリ氏が「米国はヨーロッパを弱体化させようとしている」と警鐘を鳴らす。また、2024年の米大統領選の予測とトランプ氏が返り咲く場合に起こること、イスラエルとハマスの戦闘について、見解を聞いた。
ジャック・アタリ氏が「米大統領選でトランプ勝利なら悪夢」と警鐘を鳴らす理由
#85
サンデル・ハーバード大教授が直言!米大統領選挙を左右する労働者階級の「怒り」とは?
大野和基
2024年実施の米大統領選挙。バイデンvsトランプの第2ラウンドになるか。16年のトランプ氏当選を「一般市民の怒りの評決」と論じた、米ハーバード大学教授、マイケル・サンデル氏を直撃した。
サンデル・ハーバード大教授が直言!米大統領選挙を左右する労働者階級の「怒り」とは?
#7
ポール・クルーグマンの未来予測!「中国経済は日本のバブル崩壊よりもひどい状態になる」
大野和基
中国経済が減速している。1990年代のバブル崩壊後の日本と同じ道をたどるのか。台湾侵攻の可能性は?米国経済は景気後退するのか?ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏に直撃した。
ポール・クルーグマンの未来予測!「中国経済は日本のバブル崩壊よりもひどい状態になる」
#10
ポール・クルーグマン氏が「ラピダスは製造ノウハウだけでは成功しない」と語る理由【『半導体戦争』のここを読め!】
大野和基
ラピダスが先端半導体の国産化に成功するには、製造ノウハウだけでは足りない――。2008年のノーベル経済学賞受賞者で経済学者のポール・クルーグマン氏は、そう指摘する。週刊東洋経済の「ベスト経済書・経営書2023」にも選ばれた『半導体戦争』(クリス・ミラー著)を読んだクルーグマン氏に、同書の読むべきポイントや米中対立の行方、日本の半導体産業やラピダスの未来について語ってもらった。
ポール・クルーグマン氏が「ラピダスは製造ノウハウだけでは成功しない」と語る理由【『半導体戦争』のここを読め!】
#6
イアン・ブレマー氏が「TSMCは中国から台湾を守る盾にはならない」と語る理由【『半導体戦争』のここを読め!】
大野和基
半導体製造を支配するTSMCの存在が、中国による台湾侵攻のリスクを高める――。国際政治学者のイアン・ブレマー氏は、そう警鐘を鳴らす。『半導体戦争』(クリス・ミラー著)を読んだブレマー氏に、同書の読むべきポイントや、日本の半導体産業やラピダスの未来について語ってもらった。
イアン・ブレマー氏が「TSMCは中国から台湾を守る盾にはならない」と語る理由【『半導体戦争』のここを読め!】
第3回
科学的に正しい「マクドナルド」の食べ方とは?
ティム・スペクター,大野和基
ファストフードにも「正しい食べ方」がある!? 世界的な双子研究の権威にしてイギリス名門大学の教授が、豊富な研究成果を用いてあなたに合った食事を摂るための「科学的に正しい食事法」を伝授する!
科学的に正しい「マクドナルド」の食べ方とは?
第2回
最高の食事は、あなたの「腸」が知っている
ティム・スペクター,大野和基
同じ食事をする双子ですら、腸内細菌は違う! 世界的な双子研究の権威にしてイギリス名門大学の教授が、豊富な研究成果を用いて最高の食事を摂るための秘訣を語る!
最高の食事は、あなたの「腸」が知っている
第1回
なぜダイエットには「個人差」があるのか?
ティム・スペクター,大野和基
ダイエットの通説には、「エビデンス」がない!? 世界的な双子研究の権威にしてイギリス名門大学の教授が、豊富な研究成果を用いてダイエットの「不都合な真実」に切り込む!
なぜダイエットには「個人差」があるのか?
第49回
オリンパス粉飾事件の本質は 経営者が「最後まで守ろうとしたもの」にある――企業統治研究の第一人者、コリン・メイヤー氏に聞く
大野和基
日本の伝統的な企業で、経営者による株主を軽視する行動がたびたび指摘される。これは日本だけの特殊な問題なのか。コーポレートガバナンス研究の第一人者であるコリン・メイヤー氏は、各国の企業それぞれに、歴史的・構造的な問題を抱えていると指摘する。
オリンパス粉飾事件の本質は 経営者が「最後まで守ろうとしたもの」にある――企業統治研究の第一人者、コリン・メイヤー氏に聞く
第43回
メールを1通見ると、仕事は22分中断!不要な情報を捨て去るセンスはどう磨く?――ノリーナ・ハーツ氏に聞く
大野和基
現代人はあふれかえるほどの大量の情報に触れ、そのなかで重要な意志決定を下している。集中力を保ち、正しい情報を選択し、最良の意志決定をする方法はあるのか? この問題のエキスパートである、英国在住の経済学者ノリーナ・ハーツ氏に聞いた。
メールを1通見ると、仕事は22分中断!不要な情報を捨て去るセンスはどう磨く?――ノリーナ・ハーツ氏に聞く
第37回
経営者よ「因果関係」は追うな!「相関関係」を見よ――「ビッグデータ」伝道師が日本企業に告ぐ
大野和基
『ビッグデータの正体~情報の産業革命が世界のすべてを変える』の共著者であるケネス・クキエ氏が、単なるITキーワードではない、社会全体を変えるエンジンとなるビッグデータ革命の本質を語った。
経営者よ「因果関係」は追うな!「相関関係」を見よ――「ビッグデータ」伝道師が日本企業に告ぐ
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