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大野和基

国際ジャーナリスト

おおの・かずもと/1955年、兵庫県生まれ。東京外国語大学英米学科卒業。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。現在、医療問題から経済まで幅広い分野に関して世界中で取材を行う。『代理出産―生殖ビジネスと命の尊厳』(集英社新書)、『マイケル・ジャクソン死の真相』(双葉社)などの著書、『そして日本経済が世界の希望になる』(ポール・クルーグマン/PHP新書)などの訳書がある。

最新著作→『日本人だけが知らない世界基準の「質問力」』

NOTEアカウント→https://note.com/kaz_sophia

「インバウンドは四国に行って」日本文化研究家が力説する意外な理由とは?
大野和基
2024年の訪日外国人(インバウンド)数が3687万人、年間旅行消費額は8.1兆円で過去最高を記録した。日本がインバウンドマネーで潤う一方で、外国人観光客によるマナー違反やオーバーツーリズム(観光公害)も話題だ。日本は観光立国になれるのだろうか。『観光亡国論』の著書があり、『情熱大陸』に出演経験もある米国出身の東洋文化研究者に話を聞いた。
「インバウンドは四国に行って」日本文化研究家が力説する意外な理由とは?
マイケル・ジャクソンの命も奪った「睡眠薬中毒」の怖い罠…ゾルピデム、メラトニン、スボレキサント何が違う?
大野和基
心療内科やメンタルクリニック、精神科で処方されることも多い睡眠薬「ゾルピデム」(商品名マイスリー)が、「脳のゴミ排出システム」の作用を妨げる可能性を指摘した論文が、世界の医療界や製薬業界をざわつかせている。この分野の権威でデンマーク出身の神経科学者、マイケン・ネダーガード氏に話を聞いた。
マイケル・ジャクソンの命も奪った「睡眠薬中毒」の怖い罠…ゾルピデム、メラトニン、スボレキサント何が違う?
脳に“ゴミ”を溜めて認知症を招く「恐るべき睡眠薬」とは?医療・製薬業界が激震
大野和基
心療内科やメンタルクリニック、精神科で処方されることも多い睡眠薬「ゾルピデム」(商品名マイスリー)が、「脳のゴミ排出システム」の作用を妨げる可能性を指摘した論文が、世界の医療界や製薬業界をざわつかせている。この分野の権威でデンマーク出身の神経科学者、マイケン・ネダーガード氏に話を聞いた。
脳に“ゴミ”を溜めて認知症を招く「恐るべき睡眠薬」とは?医療・製薬業界が激震
真田広之『SHOGUN』と、トム・クルーズ『ラスト・サムライ』の圧倒的な違い
大野和基
ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』が、エミー賞で同賞創設以来最多となる18冠を獲得したのに続いて、ゴールデン・グローブ賞でも4冠に輝いた。大成功した理由は何か。ハリウッドの有名エンターテインメント紙『Variety』のベテラン記者に緊急インタビューを敢行。真田広之さんや浅野忠信さんら俳優陣の魅力や凄み、制作陣が巨費を投じた背景について詳しく語ってもらった(一部敬称略)。
真田広之『SHOGUN』と、トム・クルーズ『ラスト・サムライ』の圧倒的な違い
浅野忠信『SHOGUN』の演技が「日本語」でも世界に絶賛されたワケ【専門家が解説】
大野和基
ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』が、エミー賞で同賞創設以来最多となる18冠を獲得したのに続いて、ゴールデン・グローブ賞でも4冠に輝いた。大成功した理由は何か。ハリウッドの有名エンターテインメント紙『Variety』のベテラン記者に緊急インタビューを敢行。真田広之さんや浅野忠信さんら俳優陣の魅力や凄み、制作陣が巨費を投じた背景について詳しく語ってもらった(一部敬称略)。
浅野忠信『SHOGUN』の演技が「日本語」でも世界に絶賛されたワケ【専門家が解説】
カフェインを摂り続けると「脳内物質のバランス」が破壊されるワケ〈再配信〉
大野和基
人はなぜ「疲れる」のか?本当に疲れを取るために、やっていいことと、いけないことは何か?全米でベストセラーとなった『EAT FOR ENERGY』の著者、アリ・ウィッテン氏にコツを聞いた。
カフェインを摂り続けると「脳内物質のバランス」が破壊されるワケ〈再配信〉
#31
日経平均株価、次の暴落は?ジム・ロジャーズ氏が危機に備えて「やるべきこと」を納得解説!
大野和基
ウォーレン・バフェット氏、ジョージ・ソロス氏と並び世界三大投資家と称される著名投資家のジム・ロジャーズ氏。特集『総予測2025』の本稿では、希代の勝負師に、株価暴落の危機と個人投資家の心構えについて話を聞いた。
日経平均株価、次の暴落は?ジム・ロジャーズ氏が危機に備えて「やるべきこと」を納得解説!
#26
GDPは4位転落でも、「日本が断トツNo.1」になるランキングとは?哲学者マルクス・ガブリエル氏が評価
大野和基
「哲学界のロックスター」と称されるマルクス・ガブリエル氏。親日家でもある同氏に、特集『総予測2025』の本稿では、GDPでは測れない日本の豊かさと、道徳と経済をつなぐ倫理資本主義について話を聞いた。
GDPは4位転落でも、「日本が断トツNo.1」になるランキングとは?哲学者マルクス・ガブリエル氏が評価
#20
露ウ戦争終結シナリオ、トランプと中東の“ただならぬ”関係…国際政治学者イアン・ブレマー氏が語る「戦争の行方」
大野和基
2025年で第2次世界大戦後80年を迎える今、新しい米大統領の就任で国際秩序が大きく変わる可能性がある。欧州と中東で長引く戦争の行方はどうなるのか、特集『総予測2025』の本稿では、シナリオを大胆予想してもらった。
露ウ戦争終結シナリオ、トランプと中東の“ただならぬ”関係…国際政治学者イアン・ブレマー氏が語る「戦争の行方」
#12
「日本はいずれ核武装することになる」ジャック・アタリ氏が警告する人類の“3大脅威”と“戦い方”
大野和基
欧州最高峰の知性と称される経済学者で思想家のジャック・アタリ氏が、人類の脅威を「気候変動、核戦争、人工知能や遺伝子工学」と解説。トランプ米政権下で加速する可能性があると警報を鳴らす。
「日本はいずれ核武装することになる」ジャック・アタリ氏が警告する人類の“3大脅威”と“戦い方”
#2
クルーグマン教授「日本が大惨事に見舞われる」3つの理由、政治も経済もトランプ劇場化!
大野和基
ノーベル経済学賞を受賞した経済の専門家は、トランプ第2次政権の誕生による世界経済の動向をどのように読み解くのか。「日本人はトランプ氏に幻想を抱いてはいけない」と警告する理由とは。
クルーグマン教授「日本が大惨事に見舞われる」3つの理由、政治も経済もトランプ劇場化!
ジム・ロジャーズが「次の暴落は人生で最悪になるかも…」と警告するワケ
大野和基
「私はテスラ株を買わない」と断言する世界三大投資家のひとり、ジム・ロジャーズ氏。資産1500億円を築いた今、「次に起きるsell-off(株価の急落)が、今までの人生で最悪になるかもしれない」と語る理由とは?アメリカの歴史を踏まえて、「株価暴落の予兆」「暴落が起きたら何をするのがベストか」「個人投資家の鉄則」を指南する。
ジム・ロジャーズが「次の暴落は人生で最悪になるかも…」と警告するワケ
ジム・ロジャーズがトランプ株高の「賞味期限」をズバリ予測!「近く金融危機が…」
大野和基
ウォーレン・バフェット氏、ジョージ・ソロス氏と並び世界三大投資家と称される著名投資家のジム・ロジャーズ氏。御年82歳、資産10億ドル(1500億円)を築いた稀代の勝負師を、国際ジャーナリストの大野和基氏が緊急インタビュー。「トランプ株高」の“賞味期限”をどのように予測する?
ジム・ロジャーズがトランプ株高の「賞味期限」をズバリ予測!「近く金融危機が…」
ジム・ロジャーズが最近「銀」を買った理由、最高値更新「金」の賞味期限もズバリ予測!
大野和基
7月11日の東京株式市場・日経平均株価は取引開始直後から急上昇し、史上初めて4万2000円台に突入した。超円安・インフレ時代の資産防衛術の極意を聞くべく、世界三大投資家と称される著名投資家のジム・ロジャーズ氏に緊急インタビュー。最近、「銀」を買った理由とは?「金」の最高値更新はいつまで続くと考えるのか。
ジム・ロジャーズが最近「銀」を買った理由、最高値更新「金」の賞味期限もズバリ予測!
ジム・ロジャーズが日本の株高で注目する銘柄は?「○○に関する企業くらいですね」
大野和基
超円安・インフレ時代の資産防衛術の極意を聞くべく、世界三大投資家と称される著名投資家のジム・ロジャーズ氏に緊急インタビュー。日本株の中で、「注目すべき有望銘柄」とは?また、新興国株で「今買うべきもの」の見分け方とは。
ジム・ロジャーズが日本の株高で注目する銘柄は?「○○に関する企業くらいですね」
「非モテ」団体がアニメを悪用して日本人を獲得、潜入ジャーナリストが告発
大野和基
陰謀論、反LGBTQ運動、反ワクチン、ロシアの反リベラル思想、トランプ信者、白人至上主義、気候変動懐疑論…フェミニストで女優の母を持つジャーナリスト、ユリア・エブナー氏は、大衆化した過激主義の現状を、組織への潜入捜査で解き明かしてきた。日本で待望の新刊が発売する直前に、英国で独占インタビューを敢行した。【前後編の後編】
「非モテ」団体がアニメを悪用して日本人を獲得、潜入ジャーナリストが告発
女性記者が極右団体に潜入「過激主義者が突然オフィスに…」と告白
大野和基
陰謀論、反LGBTQ運動、反ワクチン、ロシアの反リベラル思想、トランプ信者、白人至上主義、気候変動懐疑論…フェミニストで女優の母を持つジャーナリスト、ユリア・エブナー氏は、大衆化した過激主義の現状を、組織への潜入捜査で解き明かしてきた。日本で待望の新刊が発売する直前に、英国で独占インタビューを敢行した。【前後編の前編】
女性記者が極右団体に潜入「過激主義者が突然オフィスに…」と告白
トランプ氏側近が語った「中国との戦争の可能性」「米国が負ける可能性」そして日本に要求した覚悟とは?
大野和基
米国でトランプ政権時代に国防次官補代理を務めたエルブリッジ・コルビー氏。もし、再びトランプ氏が大統領になった場合、高確率で“第2次政権”にかかわると言われる超重要人物である。米国内の雰囲気が「もしトラ」から「ほぼトラ」へ移りつつあるとも指摘される中、コルビー氏にインタビューを敢行した。取材中、日本の態度に対して怒りの感情をあらわにし、語気を強めるシーンもあった。
トランプ氏側近が語った「中国との戦争の可能性」「米国が負ける可能性」そして日本に要求した覚悟とは?
カフェインを摂り続けると「脳内物質のバランス」が破壊されるワケ
大野和基
人はなぜ「疲れる」のか?本当に疲れを取るために、やっていいことと、いけないことは何か?全米でベストセラーとなった『EAT FOR ENERGY』の著者、アリ・ウィッテン氏にコツを聞いた。
カフェインを摂り続けると「脳内物質のバランス」が破壊されるワケ
日本経済に「失われた時代」なんかない!シリコンバレー顔負けの“舞の海戦略”企業を米教授が絶賛
大野和基
3月に『シン・日本の経営 悲観バイアスを排す』(日経BP)を出版したウリケ・シェーデ氏は、(1)日本経済に「失われた時代」などなく、産業構造または企業経営と戦略が大きく変わるシステム転換期だったに過ぎない、(2)日本が何かにつけて「遅い」と批判されることは、決して「停滞」ではなく、「安定と引き換えに日本が支払っている代償」である、などと独自の分析を展開する。日本で自虐的な悲観論が渦巻く中、日本企業に対して斬新な見方を提供する気鋭の経営学者は何を語るのか。
日本経済に「失われた時代」なんかない!シリコンバレー顔負けの“舞の海戦略”企業を米教授が絶賛
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