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松浦文香

原井クリニック精神保健福祉士

まつうら・あやか/子どもの頃から強迫症を患い、不登校も経験しながら大学を卒業。その後、3日間集団集中治療を受け回復を遂げる。2019年より原井クリニックにて医療事務・院長秘書。自助グループ「京橋強迫の会」世話人。日本認知・行動療法学会、日本動機づけ面接協会、MINT(動機づけ面接トレーナーネットワーク)所属。共著書に『図解 いちばんわかりやすい醜形恐怖症』(河出書房新社)がある。https://www.harai.net/

その「発達障害」の診断、本当に正しい?誤診のせいで、プライドや向上心を踏みにじられる子どもたち
原井宏明,松浦文香
こだわりが強く完璧を求めすぎる子どもが、自閉スペクトラム症(ASD)と診断されることがある。しかし、その子はASDではなく強迫症かもしれない。強迫症の不器用さは治療で改善可能にもかかわらず、誤診のせいでその機会を奪われる子が数多くいる。似た特性を持つ両者を見分ける方法を、強迫症を40年診てきた医師が教える。※本稿は、精神科医の原井宏明、精神保険福祉士の松浦文香『強迫症とうまくつきあう』(さくら舎)の一部を抜粋・編集したものです。
その「発達障害」の診断、本当に正しい?誤診のせいで、プライドや向上心を踏みにじられる子どもたち
「何かの病気かな…」ネット検索すると不安がさらに高まる当然のワケ
原井宏明,松浦文香
人はなぜ不安になるのか。私たちの多くは、不安になるのは不安にさせる対象があるからだと考えがちだ。しかし、不安に対処することが不安の原因になることもあるという。人間が抱える不安のメカニズムを紐解いていく。
「何かの病気かな…」ネット検索すると不安がさらに高まる当然のワケ
「極楽浄土って本当にあるの?」→親鸞の答えが正直すぎた!
原井宏明,松浦文香
恐怖、不安の感情は、原始の時代において生き残る上で重要な役割を果たした。そして、恐怖を学習することによって私たちの先祖は賢く生存してきたのだという。
「極楽浄土って本当にあるの?」→親鸞の答えが正直すぎた!
盲目の人が手術で視力を回復、自ら命を絶った悲しい理由
原井宏明,松浦文香
心配事は誰もが抱くもの。だとしたら、心配性と不安症の境目はどこにあるのだろうか。医学的には心配事の内容に正常と異常の線引きはないという。精神医学の観点から見た「不安」のメカニズムはどのようなものだろうか。
盲目の人が手術で視力を回復、自ら命を絶った悲しい理由
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