毛内 拡
仕事が早い人と遅い人、文章の読み方にある「決定的な違い」とは?
簡単なメールを読むのに時間がかかったり、逆に資料の内容が頭に入ってこない人は、文章の読み方を知らないだけかもしれない。実は文字情報の把握には「快読」と「精読」という2つのタイプがあり、それぞれメリットデメリットが存在する。効率よく作業をこなす人が行なっている、文章処理術とは?※本稿は、脳科学者の毛内 拡『読書する脳』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

紙の本と電子書籍、内容が記憶に残りやすいのはどっち?【脳科学者が解説】
電子書籍を読んでも、なぜか頭に入ってこないと思ったことはないだろうか。その感覚は科学的にも正しいのかもしれない。実は、同じ本でもスマホで読むのと紙で読むのとでは、内容理解に大きな差が出るという。紙媒体からしか得られないメリットと、スマホ読書のデメリットに迫る。※本稿は、脳科学者の毛内 拡『読書する脳』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

7年間で子どもの読書時間が「3分減った」ことに脳科学者が危機感を覚えた本当の理由
出版不況や活字離れが叫ばれて久しい。実際にデータを見ても、子どもも大人も読書時間が減り続けている。一般的に、本を読まないと教養や思考力が育たないと言われるが、問題はそれだけにとどまらない。「読書離れ」が引き起こす、本当の弊害とは?※本稿は、脳科学者の毛内 拡『読書する脳』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

「人の名前が出てこない…」と落ち込む人が“秒で前向き”になれる事実【脳科学者が解説】
「名前が出てこないのは、脳の老化だ」そう思い込んでいないだろうか。脳神経科学者・毛内 拡氏によると「固有名詞が出てこない」のは脳がよく働いている証拠だという。最新研究をもとに、脳と記憶の関係性について解説する。※本稿は、毛内 拡『最新研究でわかった! くじけない脳のつくり方』(日経ビジネス人文庫)の一部を抜粋・編集したものです。

「意思の弱さじゃなかった」…禁酒に成功する人と失敗する人の決定的な違い【脳科学者が解説】
「何度も禁煙に失敗している」「なかなか酒を控えられない」…それは意志の弱さではなく、脳の“報酬回路”のせいかもしれない。脳神経科学の第一人者・毛内拡氏は、嗜好品依存は生物学的なメカニズムで説明できると語る。依存症の背景にある脳との関係とは?※本稿は、毛内 拡『最新研究でわかった! くじけない脳のつくり方』(日経ビジネス人文庫)の一部を抜粋・編集したものです。

「脳の記憶容量は何テラバイト?」脳科学の専門家が明かす「記憶」の真実
昨日食べたもの、子供の頃の思い出など、我々はさまざまな記憶を持っている。今でも鮮明に覚えているという記憶もあるが、実はそれはオリジナルなものではなくなっているのだとか。脳科学の専門家が知られざる「記憶」の真実について語った。※本稿は、毛内拡『「頭がいい」とはどういうことか――脳科学から考える』(ちくま新書、筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

IQだけでは測れない「ギフテッド」の才能…頭のいい人は「脳の持久力」がスゴかった!
平均よりも著しく高い知能を持つというギフテッド。実は「頭がいい」と言われる彼らへの教育に、注目が集まっているという。VUCAの時代に我々が鍛えるべき知性とはなにか。※本稿は、毛内拡『「頭がいい」とはどういうことか――脳科学から考える』(ちくま新書、筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

「単細胞!」と人をバカにする人が見落としている「とんでもない事実」
誰しも「頭がよく」なりたいと思っているが、そもそも「頭がいい」とはどういうことなのか。生物のなかには脳がなくても知能を持つものもおり、その謎は深まるばかりだ。脳科学の専門家が、脳の存在意義を考える。※本稿は、毛内拡『「頭がいい」とはどういうことか――脳科学から考える』(ちくま新書、筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
