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大平一枝

エッセイスト

長野県生まれ。大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に、『こんなふうに、暮らしと人を書いてきた』『東京の台所』『男と女の台所』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『届かなかった手紙』(角川書店)、『あの人の宝物』(誠文堂新光社)、『新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく』(大和書房)ほか。『東京の台所2』(朝日新聞デジタル&w)、金曜エッセイ『あ、それ忘れてました(汗)』(北欧、暮らしの道具店)、『令和・かぞくの肖像』(OIL MAGAZINE)など連載多数。

「あなたの台所を見せて」取材で大平一枝を泣かせた下積みバンドマンが「ロフトに隠していたもの」
大平一枝
筆者は、市井の人々の台所を訪ね、普通の食卓を取材する連載を続けてきた。そこで出会ったのが、食に何のこだわりももたない貧乏バンドマンだった。冷蔵庫に食材はなく、取材は失敗に終わると思われたが、彼が毎日食べるという食材がロフトに隠されていた。そこに込められた意外な想いとは。※本稿は、エッセイストの大平一枝『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社)の一部を抜粋・編集したものです。
「あなたの台所を見せて」取材で大平一枝を泣かせた下積みバンドマンが「ロフトに隠していたもの」
なぜ高級なお菓子よりミスドが喜ばれるのか?相手の心に最も響く「手土産」の条件
大平一枝
仕事でもプライベートでも、訪問先への手土産選びは難しい。何が相手の口に合うかわからないし、高価なものを贈っては双方の負担になってしまう。しかし、ある視点にフォーカスすると、喜んでもらえる確率がグッと上がる。相手の心に残り続けるセンスのいい手土産選びのコツとは?※本稿は、エッセイストの大平一枝『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社)の一部を抜粋・編集したものです。
なぜ高級なお菓子よりミスドが喜ばれるのか?相手の心に最も響く「手土産」の条件
家庭のグリーンサラダがビストロレベルに!ドレッシングや食材にこだわるより10倍おいしくなる“意外なコツ”
大平一枝
ビストロで食べるサラダは感動するほどおいしいのに、自分で作るとなぜか物足りない。ドレッシングや調味料、野菜の産地にまでこだわっても、味が劇的に変わらないのはなぜか。実はサラダの出来を左右するのは、味付け以前の下ごしらえにある。家のサラダを一気に店の味に近づける、意外なコツとは?※本稿は、エッセイストの大平一枝『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社)の一部を抜粋・編集したものです。
家庭のグリーンサラダがビストロレベルに!ドレッシングや食材にこだわるより10倍おいしくなる“意外なコツ”
「人気球団の4番打者」でも住宅ローン審査に通らない?フリーランス稼業の厳しい実態
大平一枝
収入が安定しにくいフリーランスとして働くかぎり、切り離すことが難しいお金の不安。その道を選んだ本人と同じ、あるいはそれ以上に我が子の身を案じてしまうのが、親心なのかもしれない。“人と暮らし”をテーマに執筆を続ける文筆家・大平一枝氏もまた、収入について両親から「長い間心配され続けた」と振り返る。フリーランス稼業が直面するお金の悩みと、そんな我が子を見守る母の想いとは?※本稿は、大平一枝氏『こんなふうに、暮らしと人を書いてきた』(平凡社)の一部を抜粋・編集したものです。
「人気球団の4番打者」でも住宅ローン審査に通らない?フリーランス稼業の厳しい実態
「確定申告は大嫌い。でも…」文筆家が支払調書を人生のモノサシにしている理由
大平一枝
「好きな仕事を長く続けたい」。そう考えたとき、あなたはどのような働き方を選ぶだろうか。“人と暮らし”にフォーカスしたルポルタージュやエッセイを多く手掛ける文筆家・大平一枝氏。彼女は、フリーライターとして独立した際、受けた仕事を「ライスワーク」と「ライフワーク」に分けて取り組んでいたという。プロとしてやりたい仕事を“長く続ける”ために必要な指針とは?※本稿は、大平一枝氏『こんなふうに、暮らしと人を書いてきた』(平凡社)の一部を抜粋・編集したものです。
「確定申告は大嫌い。でも…」文筆家が支払調書を人生のモノサシにしている理由
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