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今尾恵介

地図研究家

いまお・けいすけ/1959年横浜市出身。明治大学文学部ドイツ文学専攻中退。一般財団法人日本地図センター客員研究員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査などを務める。著書に、『地図マニア 空想の旅』(集英社)、『今尾恵介責任編集 地図と鉄道』(洋泉社)、『地図帳の深読み』(帝国書院)、『地名の魔力』(PHP研究所)が、監修書に、『日本200年地図』(河出書房新社)などがある。監修した「日本鉄道旅行地図帳」シリーズ(新潮社)は累計150万部を突破。

「ドボドボまで340メートル」廃線・のと鉄道跡で見た“奇妙の看板”、その意味とは?
今尾恵介
2005年に廃線が決定した、のと鉄道。実際その跡地に行ってみると、駅名に驚くほど「波」の文字が使われていることがわかった。そして、近くの集落には「ドボドボ」と書かれた看板。これが意味するものとは…。のと鉄道には、能登で暮らす人の津波との歴史が刻まれていた。※本稿は、地図研究家の今尾恵介『ぶらり鉄道廃線跡を歩く』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
「ドボドボまで340メートル」廃線・のと鉄道跡で見た“奇妙の看板”、その意味とは?
迫力ハンパない…本物のレールや枕木が残る「廃線ランキング1位」の凄すぎる魅力
今尾恵介
明治の変革期に、政府の大きな期待を背負って誕生した北海道小樽の手宮線。昭和60年に姿を消してから40年近くが経つが、いまなお当時のレールが残っている。多くの廃線が歴史に埋もれていくなかで、なぜ手宮線は、「廃線ランキング」第1位に選ばれたのか。実際に歩いてみると、その理由が自然と浮かび上がってきた。※本稿は、地図研究家の今尾恵介『ぶらり鉄道廃線跡を歩く』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
迫力ハンパない…本物のレールや枕木が残る「廃線ランキング1位」の凄すぎる魅力
「時間が止まってる…」都内に残る“絵になる廃線”と、幻の観光計画とは?
今尾恵介
実は、東京にもレールや橋桁がそのまま残された、絵になる廃線がある。奥多摩の山道に沿っていくつものトンネルをくぐるその路線は、かつて戦争のために敷かれたものだという。東京とは思えない静けさのなかを歩いていくと、当時を生きた人々の息遣いが聞こえてきた。※本稿は、地図研究家の今尾恵介『ぶらり鉄道廃線跡を歩く』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
「時間が止まってる…」都内に残る“絵になる廃線”と、幻の観光計画とは?
Googleストリートビューに「映り込んじゃった人」が明かすGoogle社員の意外な証言
今尾恵介
今や経路検索などで必需品になったグーグルマップ。その機能のひとつであるストリートビューは撮影年が選べるが、この機能を設けた理由に、日本が関係していた。グーグルマップのすごさを地図研究家が紹介。本稿は、今尾恵介『地図バカ 地図好きの地図好きによる地図好きのための本』(中公新書ラクレ)の一部を抜粋・編集したものです。
Googleストリートビューに「映り込んじゃった人」が明かすGoogle社員の意外な証言
昔の地図を比べてみたら…「品川区」の激変ぶりが半端じゃなかった!
今尾恵介
幼い頃は田んぼだったのに、今や住宅が立ち並ぶ土地に激変……。こうした地形の変化は高度経済成長期に著しいが、実はそれ以上に変化した時代がある。「地図バカ」を自称する地図研究家が、地形図のおもしろさを説く。本稿は、今尾恵介『地図バカ 地図好きの地図好きによる地図好きのための本』(中公新書ラクレ)の一部を抜粋・編集したものです。
昔の地図を比べてみたら…「品川区」の激変ぶりが半端じゃなかった!
「ハーヌ民国」「チョンホワ民国」…昔の地図帳の国名、どこだかわかる?
今尾恵介
誰もが中学や高校の勉強で使ったことのある地図帳。多くの人は大人になるにつれて、読まなくなるかもしれないが、地図帳を深読みすることは非常にエキサイティングだ。地図帳のおもしろさを地図研究家が紹介する。本稿は、今尾恵介『地図バカ 地図好きの地図好きによる地図好きのための本』(中公新書ラクレ)の一部を抜粋・編集したものです。
「ハーヌ民国」「チョンホワ民国」…昔の地図帳の国名、どこだかわかる?
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