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上月正博
「心臓の機能」が落ちているかも…起床時のカラダに現れる「危ないサイン」とは?【医師が警告】
心臓を守るために大切なのは、運動や食事だけではない。実は、睡眠の質や朝の過ごし方も、心筋梗塞や心不全などのリスクを左右する重要な要素だ。なかでも朝は、血圧や心拍数が急上昇し、心筋梗塞が起こりやすい「魔の時間帯」とされている。心臓に負担をかけない睡眠習慣や、危険な朝を乗り切るためのポイントを紹介する。※本稿は、山形県立保健医療大学理事長・学長の上月正博『100歳まで元気な心臓の育て方100』(宝島社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

「健康のため」のウォーキングが逆効果に!?医師が指摘する「歩き方がイマイチな人」ができていないこと
「健康のため」と始めたウォーキングが、やり方を間違えるとかえって心臓に負担をかけてしまうことがある。特に注意したいのが、準備体操をせずにいきなり歩き始めることだ。効率よく、かつ安全に心臓のポンプ機能を高めるには、「準備体操」「ウォーキング(有酸素運動)」「軽い筋トレ」の3本柱を組み合わせることが理想的だという。心臓への負担を抑えながら運動効果を最大化するには、どのようなポイントを意識すべきなのだろうか。※本稿は、山形県立保健医療大学理事長・学長の上月正博『100歳まで元気な心臓の育て方100』(宝島社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

パンやお米を食べて「血糖値が急上昇する人」「しない人」の決定的な違い【医師が解説】
「白米やパンが好き」「果物ならいくら食べても大丈夫」「揚げ物の香ばしさがたまらない」――そんな日々の食習慣が、知らないうちに血管や心臓を老化させているかもしれない。心臓を若く保つためには、食後の血糖値の急上昇を防ぎ、血管へのダメージを減らすことが欠かせない。では、毎日の食事にどのような工夫を取り入れればよいのか。※本稿は、山形県立保健医療大学理事長・学長の上月正博『100歳まで元気な心臓の育て方100』(宝島社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

高齢者の健康維持は1日30分のウォーキングでOK!日常の「ダラダラ歩き」をトレーニング時間に変えるコツとは?【医師が解説】
高齢になっても健康を維持するために欠かせないのが運動習慣。しかし、何をどれだけやるのが効果的なのだろうか。腎臓のリハビリを専門とする医師がその手法を解説する。※本稿は、上月正博『東北大学病院が開発した 弱った腎臓を自力で元気にする方法』(アスコム)の一部を抜粋・編集したものです。

たった1日寝たきり生活をするだけで1年分の筋肉量が失われる!?高齢者の「安静第一」が危険すぎる理由【腎臓リハビリ専門医が解説】
腎臓病の治療のためには「安静第一」が常識とされていたのは昔の話。むしろ、寝たきり生活によって驚くほどの筋肉量が失われるということをご存知だろうか。腎臓のリハビリを専門とする医師が、健康寿命を伸ばすためのメソッドを説く。※本稿は、上月正博『東北大学病院が開発した 弱った腎臓を自力で元気にする方法』(アスコム)の一部を抜粋・編集したものです。

今はまだ健康な人にも効果的!高齢者のQOLを爆上げする「腎臓リハビリ」のすすめ【専門医が解説】
高齢になれば体力も衰え、やりたいことも自分ではなかなかできなくなってしまうもの。しかし、そうなる前に打つ手はないのだろうか。腎臓のリハビリを専門とする医師が、健康寿命を伸ばす生活習慣を解説する。※本稿は、上月正博『東北大学病院が開発した 弱った腎臓を自力で元気にする方法』(アスコム)の一部を抜粋・編集したものです。
